タイライフ おがしゃ(御雅舎)

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小説

ノーベル文学賞 村上春樹!?

ついに今年もハルキストの最大イベントが開催された! 今こうして文章を打ちながらも20時発表のノーベル文学賞が気になってソワソワしている日本人が多いことだろう。残り15分以内にこの記事を書き終わらなければならない。 今回はどうなるのか? 受賞おめで…

不思議な小説

ビートたけし 著書「アナログ」 46/171頁まで読み進めた。 今までのビートたけしの著書は言葉やアイデアをゴーストライターが書いていて、今回始めて「北野 武」自身が書下ろした小説ということで購入した。 やはり、ゴーストライターではない少々荒削りに文…

人類滅亡後の世界

手塚治虫セレクション 人間が鳥に支配される 恐るべき未来! 再び手塚治虫の漫画本を手に取った。 内容を思い出せない。 数ページを開くとカラスがタバコを咥えている。ありえない! ヒッチコックの映画の影響からか? 最終話は世界が滅亡した時にシェルター…

騎士団長殺し 第2部 遷ろうメタファー編 村上春樹

物語は地下時空の闇へ 「騎士団長殺し」村上春樹を第1・2部を読了した。 主人公の氏名は不明だ。私や先生、「ぼく」という表現で展開する。 かなり珍しい小説に分類されるかと思う。新ジャンルを生み出している。 新たな登場人物 顔なが 身長70cm「騎士団殺…

騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編 村上春樹

『1Q84』から7年の歳月が流れ、今は2017年2月25日 緑色の帯を取り、デザインカバーを外すと薄いグレーで装飾された本が手に馴染んだ。 Killing Commendatore と印字されている。 今回の主人公は画家だ。 離婚してから再び元の鞘に収まるまでの9ヶ月の記…

本は人生の道標

今日はNHK「ファミリーヒストリー」で「北野武」のルーツを探るを観た。 母親の苦労を知って涙する北野武よりも前に自ら涙が溢れていた。普段自分はTVを観ない。たまたまニュースの続きで何気なくTVをつけていた。 フランスでレジオン・ドヌール勲章受賞で著…

趣味としての小説家 

小説を書くのを生業としない、いわゆる趣味としての小説家を考えてみたい。 小説を書くことを生業として生きていくためにはそれなりの収入が無くてはならない。ヒット作品が無いようでは食べてもいけない。小説家を副業にしてそれなりの収入を得ている人は多…

ミステリー小説について 御手洗潔シリーズ

島田荘司の本について 島田荘司の本を全て購入してきたつもりでいた。 そして、「写楽 閉じた国の幻」以来しばらく遠ざかっていたのだ。