タイライフ おがしゃ

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小説

ミステリー小説について 御手洗潔シリーズ

島田荘司の本について 島田荘司の本を全て購入してきたつもりでいた。 そして、「写楽 閉じた国の幻」以来しばらく遠ざかっていたのだ。

東南アジア5ヶ国の旅 雨天炎天辺境紀行

旅の始まり 8月5日(金)旅の1日目 8月5日(金)13:45 定刻通りバンコク着 ナナ 21時頃 8月6日(土)旅の2日目 108Bでパタヤ 北バスターミナル着へ。 8月7日(日)旅の3日目 パタヤ3日目の朝、ゲイの集うセントラルロード近くのLKメトロ。 8月8日(月)旅の4…

旅人の予言

目覚めるとここは何処なのか、いつも不安な気持ちになる。長旅を続けていくと時空に歪められて居場所が分からなくなる。 タイムスリップ タイランドで目覚める 2017年・・・混沌とする世界 スパイ同士の探り合い 第三次世界大戦後 西暦2046年のバンガ予言は…

NOVELING 小説専用サイトを開設

路地裏の旅人 NOVELING 小説専用サイトを開設しました。 注)2017年9月28日にて「NOVELING 路地裏の旅人」サイトを閉じました。 PCからは姉妹サイトへのリンクから「路地裏の旅人 NOVELING」で アクセスできます。 今まで書いてきたブログ小説を参考に全面改…

旅人の妄想-あとがき

今回のSF小説について 近未来のSF 小説を初めて書いてみた。意外と書いている中で時代背景や地域に整合性があるのか、ポールシフトなど地理的環境を研究資料から調べていくなど実に面白かった。今までミステリー小説を多く読んできたが、そんなトリックは有…

旅人の妄想-10 完結編

氷に覆われたオーストラリア 第三次世界大戦が起きてから太陽は遮られ地上を照らすことがなかった。ポールシフトによって日本は南半球まで傾き、赤道近くの南国という位置に移動した。ポールシフトが核ミサイルにより誘発されたのだった。地球は一瞬で氷河期…

旅人の妄想-9

地球の地軸 ポールシフト ここは何処なのか、目覚めるといつも不安な気持ちになる。長旅を続けていけば時空に歪められて居場所が分からなくなる。 既に2017年に始まった第三次世界大戦から3年が経過していた。 地球環境は核ミサイルで変化していた。ポールシ…

旅人の妄想-8

タイの軍事政権が不穏な動き 2016年10月プミポン国王が亡くなってから、息子であるマヒ・ヴァチラロンコルン王子が国王に就任するまでの1年はタイ全土に不穏な動きが訪れていた。既に軍事政権のプラユット暫定首相がすべての実権を掌握していたのだが、ベト…

旅人の妄想-7

男と女の探り合い 昨夜は熟睡などできるはずがなかった。激しい男と女の闘いだった・・・ カリータと私は互いに諜報機関のスウェーデンSAPOに所属しているのか、ロシアのFBSの二重スパイではないかと探り合った。もちろん彼女の肉体的な弱点を貫きながら・・…

旅人の妄想-6

地球の自然治癒力 あてもなくヒルトンホテル内のバーカウンターでビールを飲んでいると、ポニーテルでデニムのショートパンツ姿の小柄な女性がバックパックを背負い歩いていた。

旅人の妄想-5

アメリカ大統領はクリントンじゃなかった 2016年11月クリントン大統領候補が支持率で次期大統領と予想されていた。しかし、彼女のアルツハイマーが急速に進んでいた。最終選挙目前に私用メールの件も重なり病状も悪化してクリントンは倒れたのだ。 米国の大…

旅人の妄想-4

タイムスリップ ここは何処なのか、目覚めるといつも不安な気持ちになる。長旅を続けていけば時空に歪められて居場所が分からなくなる。 私は目覚めると、病院ではなくホテルの一室だった。2050年2月にスウェーデンでテロ事件に巻き込まれて負傷を負ったはず…

旅人の妄想-3

西暦2050年の世界 ここは何処なのか、目覚めるといつも不安な気持ちになる。長旅を続けていけば時空に歪められて居場所が分からなくなる。 目覚めると看護婦が医師を呼びに行った。集中治療室ではなく一般の病室に移動したようだ。周りは白いカーテンで覆わ…

旅人の妄想-2

バンガの予言 ここは何処なのか、目覚めるといつも不安な気持ちになる。長旅を続けていけば時空に歪められて居場所が分からなくなる。 ここは病院だと気づいた。左手にはチューブが刺されている。目が霞んでいてよく見えない。

旅人の妄想-1

ホテルからの目覚め ここは何処なのか、目覚めるといつも不安な気持ちになる。 長旅を続けていけば時空に歪められて居場所が分からなくなる。 突然、夜中に自分の鼓動の高鳴りで目を覚まし、ベッドに居ることに安堵する。 隣で眠っている人はいない、自分だ…