タイライフ おがしゃ

THAILAND LIFE OGASHA 旅すること    ー移住までの記録

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旅人の詩

タイ 遥かなる想い

タイ 不思議な魅惑を人々に与える王国 タイという王国を訪れてから魅了された。 幼い頃の想い出と初めて訪れたタイのプーケットが重なり合う。 ゾウが自然にホテルの道を歩き、豊富なフルーツが散りばめられ、やさしい鳥の鳴き声が聞こえる。 タイには心の何…

動画をつらつら載せてみた

過去の動画が見つかったのでこの際ブログに貼り付けよう 2010年バイクでタイ北部を旅していた頃の写真 動画撮るスマホは当時はなかった。 「食いしん坊」 なんか頂戴! ケチ! youtu.be 「バイオハザード HD REMASTER」 ほんと、苛立ちました! youtu.be MET…

今回の旅は何を持っていくのか?

今回のタイへの渡航目的は不動産調査である。 もし、プレビルドやプレセール物件で現地の町並みが自分にあっているようであれば予約金を払い、領収書を持って銀行口座を開設する予定である。 しかし、直接デベロッパーとの交渉で何か不安を感じるようであれ…

山の日という祝日から旅にでるぞー

今年の祝日は今週の金曜日「山の日」なので夏休みが1日増えて10日間なのだ! ついに今年最初の旅なのだ! 長かった。花粉症対策で春に行きたかったけど無理だった。 今年は色々あってこの夏休みを生きがいとして日々を過ごしてきたのだ! 本当に長かった…

空白な時の流れ

日本の社会常識は世界から閉鎖されていることを認識してますか。 日本社会は常識という息苦しさの中で若者が自由を失い、己をも失いかけている。社会人になろうとしている若者は日本社会の常識を知らないという理由で就職ができない。もしくは例え就職できた…

タイ人の平均月収2.6万バーツ(≒8万5千800円 2017.7.19)貯金なし48%に思うこと

newsclip.comによればタイ人の平均月収2.6万バーツになった。 www.newsclip.be 筆者からはかなり上昇したという感覚だ! この5年間で鰻登りに上昇したのではなかろうか?! 先進国外国人の最低月額保証賃金は5万バーツ(≒16.5万円)であるはず。 筆者の認識…

自由と孤独を愛する人

自由とは自分の心との会話から始まる 一人旅に出ると自由を得ることができる。しかし、多くの国では一人で行動することが「孤独」という概念から寂しさを表すようなネガティブなイメージを発想してしまう。 日本のニュースでは「孤独死」という単語を生みだ…

ベトナム暮らしを考えてみた

「改訂版 金なし、コネなし、ベトナム暮らし」著者 藤井伸二 本体 1600円+税 ビニールで覆われた本の帯を読むと第9章働きながら暮らすーベトナムで就職するためのノウハウーと書かれていた。 「ビニ本」に興味を注がれ、買おうかどうか迷った。 前に立ち読み…

素敵な微笑みが人々を幸せにする

書くことが楽しいと思うこと ブログを読み続けていくとお金を稼ぐことが目的なのか、趣味で思うことを書くことが目的なのか分からなくなることがある。 ブログを生活費として稼ぐ手段とする人は必死で書き進める。 お小遣い稼ぎ程度しか考えていないブロガー…

世界をバイクで旅する人たち

久しぶりに今日はバイクに乗った 8千回転から1万回転のエンジン音が心臓に響く ガソリンを満タンにして少しチェーンが錆付いた汚れを落とす 埃をかぶった車体が気持ち良い風圧で綺麗に飛び去って行く やっぱりバイクに乗ると心までも洗われる気分だ 世界をバ…

amazonプライムビデオ バーバーと追憶の森

amazonプライムビデオを今日は観ていた 外は曇っていて寒い 何故かとても眠いんだ 淀んだ空気の中で虫達の行動が鈍くなっている 世界を旅している金丸のブログを久しぶりに読んだ アフリカにいる 元気そうで安心した 奥さんと世界一周の旅は続いているんだ Y…

赤い牡丹の花が咲いていた

赤と桃色の牡丹の花 重度の花粉症の僕は久しぶりに窓を開けた。 そこには今まで見たことのない赤色の牡丹が咲いていた。 いつもなら見ることのない風景が目の前に広がる。 まるでハイビスカスのような鮮やかな赤だ。 この季節に窓を開けることがない。 暗闇…

人生の幸福度の研究記事を読んで

富裕層の哲学 行政書士・不動産投資顧問 金森重樹さんの記事から人生の幸福度を自分なりに考えてみた。現在彼は年収10億を超えて奥さんと離婚調停中とある。 プロフィール 東大法学部卒。25歳の時に1億2000万円の借金を負う。著書『お金の味』に詳しい。マー…

タイ高層コンドミニアムについて検討

ビーチサイドに立ち並ぶ高層コンドミニアム 火事やテロが発生したときに大丈夫なのだろうか? タワーリング・インフェルノのように高層ビルから飛び降りるしかないのだろうか。 飛び降りるとは命を絶つことを意味する。日本でも起きた高層ビル火災問題だ。 …

2011年3月11日を振り返る

午後2時46分。東日本大震災が発生した。 僕は品川の会社にいた。大きな揺れが続いている。オフィスのキャビネットが右から左へと轟音を靡かせながらこのビルの危険を知らせてくれる。21階にいた僕は何が起きているのか暫くわからなかった。隣のビルが揺れて…

貧しさを知らなければ大成できない法則

貧しさから人は成長したいという願望を持てる 私は一人で暮らしていた時、仕事の悩みで涙が溢れて止まらなかった時があった。 蹲って部屋の片隅で膝を抱えていた。 裏切りで人を信用できなくなっていた。手足が震えて止まらない。 しばらく蹲って泣き声を潜…

バックパッカーの卒業はいつ?

貧乏旅も飽きませんか? b-tabi.com 貧乏旅をする50-60代と思われる「びんぼっ旅おじさん」の旅行記を長年読んできた。 最近は滅多にこのサイトを訪れることはない。 お酒もタバコも女もない旅記録で如何に安く旅をすることができるのかを綴っている。 最初…

想い出 イン カウンターバー

雪が舞う中で。 雪国に入った。東京から上越新幹線で。 東京とは異なる肌を締め付けるような寒さだ。 夕方になると雪がちらつき始めた。 子供の頃を思い出した。 新潟は雪国であることを。 寒さは苦手だ。 打ち合わせが済んで、前回訪れた時に気になっていた…

人生の終わり方の設計図

過去にはツーリストさえ簡単に銀行口座が開設できたタイランド。 今は2017年2月。今でも銀行窓口担当者によって難易度が異なる。 タイで銀行口座を開設するのは難しくなったというネット情報。 古い情報が多く載っているWeb等では信用できない。 2017年2月現…

会社辞めたらどうなるかのシミュレーション

失業保険や蓄えでいつまで生活レベルを替えないで暮らせるかをシミュレート 今年の12月末で会社を退職して、失業保険で暮らしてその後、タイランドの現地採用で暮らしていけるのかシミュレートしてみた。 自己都合と会社都合では失業保険で貰える金額と期…

人間は必ず死を迎えるのだけれど幸せってなんだろう?

タイトルからいきなり難しいけど、最近感じることを伝えたい。 日本で大手企業に努めていると会社は仕事というより何かの宗教の中で洗脳されていたように感じる。 私は「働き方改革」が政府主導で推し進められている日本の現状を異常としか思えてならない。…

日本から脱出について

Twitterの友人からタイに暮らすならコンドミニアムを買ったほうがいいよということを聞く。それもバンコクから離れた郊外が良いよと。 自分は近いうちに海外移住を考えている。 しかし、住みたいと思う地域を迷っている。仕事もあるから。 国としてはタイが…

世界終焉の時計が30秒縮まって残り2分

世界終焉まで残り2分 ついに時計が30秒進んで世界終焉まで2分となった。 様々な予言においても、第三次世界大戦は避けて通れないようだ。 世界情勢をまとめておこう。 ISISは未だに世界各地に存在しており、欧州を中心としたテロが発生している。 ロシアとシ…

時は流れて 紀元前2500年からの未来

ひとつの時代とは人々の魂の原点でもある 日本人の心は時代背景にある精神として人間の幼少期に育った環境に影響される。 親や教育者の考えが世界から見て正しいのかという見解は本人が世界を巡り、見て感じたことから正解を掴む他ない。 今もミャンマーは民…

暮らしとは何か人生とは何か?

多くの日本人を海外で見てきた。一言で言うと変だ。 彼らは何を思っているのか先進国のプライドでアジア諸国を渡り歩くくせに、欧米諸国に行った途端に言葉少なくなって謙虚な態度を取るようになる。そしてマナー談義。 「うぬぼれ・・・」 日本人は世界から…

お葬式の詩

お葬式が恙なくが終了しました。 家族葬でした。終わりよければすべてよしです。 父の火葬前には子供の頃に毎週日曜日に指していた「将棋」の姿が脳裏に甦り、自然と涙が溢れていきました。 仕事には厳しかった父というけど、末っ子の僕にはいつも優しかった…

異郷の詩

異郷の地 ホテルの一室 外は冷たい雨 実家はもうない 不思議な家だった 生まれた時から たくさんの人が出入りしていた

世界を一人旅してるの?

世界一周ブログ 最近読み始めた。 でもさぁ世界を「一人旅」している人って、それほどいないことが分かりだした。 結局、日本人宿で仲間と出会い一緒に旅するパターンがいかに多いか。

独りを愛するという旅

ホステルが嫌いだもん バックパッカー達が集う世界の日本人宿ホステルが嫌いだもん。 みんな学生気分で浮かれて仲良しこよしで、旅の途中で彼氏や彼女を作ったりして、旅の終わりで日本に彼女・彼氏いるから~でバイバイして・・・ 「オイこの野郎!俺の女に…

最低限の生活って何?

何故かテントは襲われる 路上生活している人々は実は先進国に多い。