タイライフ おがしゃ

THAI LIFE OGASHA 旅すること 

MENU

4-パタヤ 禁酒日2日目 苦渋の決断

8月7日(日) 旅の3日目

パタヤ3日目の朝、ゲイの集うセントラルロード近くのLKメトロ。

今の宿から荷物をまとめスマホのagoda アプリからプール付きで安いホテルを検索する。

 

どこも1200B以上だったがノースパタヤに割引で736B「フェアテックス エクスプレス ホテル」を見つけ予約した。

チェックインはPM2:00 

明日のパタヤ-アランヤプラテート行きのミニバスチケットが買える場所をネット検索していたがよくわからない。

女一人旅のブログからセントラルロード沿いのBIG C周辺にあるらしいので行ってみることに。

情報が古かったり場所認識違いでネット情報はあまり信頼できないが・・・

GoogleMap貼っといてよ!

ソンテウ(10B)に乗ってセントラルロードを北進し、BIC C前で降りる。

ミニバスが止まるような場所を一周ぐるりと探し、地元の方に聞くもそんなのは存在しなかった。

多分、宿のおばちゃんが親切にその時その場所に止まってくれるように頼んだと思う。

しかたなく、さらに北進すると記憶が甦った、左に行けばパタヤからウドンタニ行きのバスステーション。

そこにカンボジア行きがあるかもしれない、道中2件のツアーバス乗り場でポイペドまで行くか?と聞きながら歩いた。

「ああ、ポイペド?あっちあっち」これで一安心。

左に折れてバスステーションへ。

「ポイペド行きはある?」

「ウドンタニだけよ」

「・・・」この時点で10時間以上かかるウドンタニ行きバスはもう乗りたくないという拒絶反応を起こした。(VIPでここからウドンタニまで行ったことがある)

この時更に突っ込んでポイペド行き乗り場を聞けばよかった。

線路陸橋を渡って更に北進すればバスステーション、右に折れればミニバス乗り場があったはずなのだ・・・

しかし今でもパタヤーアランヤプラテート 

ミニバスの正確な場所未だに情報がない。

 

【帰国後の情報】

サウスロード 3号との交差点

ビッグCも近い

260B 4:00 17:30 1時間毎

しかい、現地調査要する

f:id:ogasha:20160923140940p:plain

「ああ、ホテルのプールでのんびりしよう」

ぼくにはもうカンボジアはどうでもよくなった。

ネット情報は時の流れで変わってしまうんだと・・・

再びてくてくとソンテウ始発乗り場に向かった。普段ならここでビールを買って一息つくのだが、禁酒日でお酒を売ってくれない。

「ちくしょー、ふざけんなよ!」

これほど禁酒日を恨んだ時はない。

 

セントラルプラザまで行き、8番らーめんを食べ、宿をチェックアウトしてノースパタヤに向かうのであった。

ラーメンも温くて、心は木枯らしが吹き抜けた。

f:id:ogasha:20160829085138j:plain

ホテルのプールでのんびりとくつろぐ。

スポーツジム兼用ホテルなのでムエタイの叫び声で後々驚かされることになる。

ファラン専用ホテルだ。

f:id:ogasha:20160829085459j:plain

f:id:ogasha:20160829085525j:plain

夕食は裏通りに屋台や地元駄菓子屋があったので、お酒とつまみを持ち帰って部屋飲みになった。

外でお酒を飲んでいる姿はない、多分飲んでると逮捕されるだろう。

こんないい部屋なのにと途方に暮れるのだった。

f:id:ogasha:20160829085904j:plain

ノースパタヤ周辺は中国人の団体であふれていた。

うるさくて面倒な奴らだ。中国人観光客用のタウンまでできていた。

値段をみると市価の約1.5-2倍の価格で売られていた。

f:id:ogasha:20160829090143j:plain

f:id:ogasha:20160829090222j:plain

f:id:ogasha:20160829090247j:plain

 パタヤ 禁酒日二日連続 ノースパタヤのバービア(ビアバー)にも足を延ばしたが、ひっそりと小さな電球が灯っているだけだった。

 

ビリヤードもできなかったパタヤは・・・

 

死の街だった。