流星 おがしゃのブログ

冒険という夢を追いかけて世界を旅しています。いつしか世界中を巡り自分の居場所を探し出したいと考えています。 

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「雨天炎天 国境の壁 東南アジア5ヶ国の旅」 ポケモンGO番外編

東南アジア ポケモンGO番外編

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バンコクに到着した8/5(金)、タイ・バンコクではポケモンGOがまだ開始されていなかった。

このゲームは任天堂が古くから持っていたコンセプトを米国のNIANTICがGoogleGPSを活用して開発した。

北米・欧州でSNSなどで人気が出て、海外の流行情報として毎日のように日本のニュースに押寄せてきた。

PC自作ゲーマーとしてはスマホゲームの課金には一切興味を示していなかったが、このゲームだけは1200円分のコインを使い、モンスターボール、卵ふかそうち、おこう、バックアップグレードを購入せずにはいられなかった。

なぜなら田舎暮らしであるからだ。

都会ではいくらでもモンスターボールやズリのみ、げんきのかけら、キズぐすり、スーパーボールが手に入り、そしてジムが乱立されている。

こんな不平等なゲームは初めてだった。

最初からハンデを負ったスタート。

愛犬の散歩中にもピカチュウ・ポケモンは現れてくれなかった、毎朝1時間散歩してもだ!

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8/6(土)パタヤにて、ポケモンGOが開始された。

正確にはタイにて開始された。

しかし、既にジムは強豪モンスターで占領されていたのだ。

まだ、自分はレベル16でそんなに強いモンスターを持っているわけでもなく、どちらかというとゴーゴーバーとかバービアを攻略したい気持ちで一杯であったため、ジム攻略などはどうでもよかったのだ。

但し、読者は筆者の連続2日間のパタヤ禁酒日の苦渋を知っているだろうから言及するつもりはない。

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遠くに見えるジムがチェンマイのターペー門である。

この辺はバックバーカーの安宿とバービア通りなので何もないことがお分かりになるだろう。珍モンスターなど捕まえることなど考えない方がよい。

ましてや、ファランとのポケモンGO恋愛の出会いなどもってのほかである。

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プールサイドでヒトデを捕まえるも、チャーンビア瓶をひっくり返してしまう。

 

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ターペーゲートのジムレベル。この位ならチェンマイを我がモンスターで占領できるのだが、行くのが面倒という考え方なのがフラッシュパッカーの生き方なのである。

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ここはタイ北部メーサーイ、ミャンマーのタチレクとの国境の街である。チン〇タワー以外何もないというのもタイらしい。

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このGoogleMapはラオスの出島なんだけど、島が表示されてない。

イミグレ関係ない観光地用なので省略されている。

〚後日訂正】出島ではなく下記MAPラオス本土でした。

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ここはベトナム、ホーチミン市のタンソンニャット空港。

果てしなく何もない。

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ここはカンボジア、ポケモンGOが開始されていないように思うかもしれないがポケモンは地雷のように隠れている。

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最後はタイ・ドンムアン空港。

 

さよならタイ、そしてまたいつか!

 

東南アジア5か国の旅 ポケモンGO番外編・・・完