流星 おがしゃのブログ

冒険という夢を追いかけて世界を旅するフラッシュパッカー ゼロからのブログ

ラオス ビエンチャン メコン川の怪奇

初めてラオスを訪れたのは2012年だった。

LCC Airasia韓国経由Jejuairでタイのスワンナプーム空港に降り立った。

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早朝フアランポーン駅からウドンタニ駅まで3等座席で向かった。長い時間座っていると腰が痛んでくる。殆どの観光客はアユタヤで降りるのだが、14時間程の列車の旅を甘く見ていた。

 

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ウドンタニで1泊して国際バスでラオス・ビエンチャンへ行く。

バスステーションではツーリストをカモにする生業が取り囲むのを振り切って、表通りに出てトゥクトゥクを捉まえ安宿通りまで行く。

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安宿はミミ・ゲストハウス1泊250B

宿のカウンター裏で大麻が平気で売られている。この国は大丈夫なんだっけと思いながら・・・気さくな宿だ。

オープンテラスでは若いベトナム人らしき人がいたので声をかけると日本の学生だという。彼はベトナム・ホーチミン市から北上してきたという。意気投合して話をしていると日本人のおいちゃんが現れた。話が盛り上がって3人で繁華街へ繰り出すことに。このおいちゃんがビリヤードを教えてくれたのだ。もう1年以上タイに滞在しているそうでビザランでここビエンチャンに定期的に訪れているのだ。(かなり・・・沈没してる)

数日後、バックパッカーの学生はタイには行かず、ベトナムに引き返すという・・・この学生は数年後、日本の商社に入社して今は東南アジアで働いているというメールが入った。

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で、チョイ悪おいちゃんとはノンカイの宿で会うことを約束して、先に国際バスでタイへ戻った。メコン川をはさんだ国境の街は不思議な魅力を醸し出している。

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おいちゃんとはノンカイで飲んだくれて何故か笑いが止まらず、ビリヤード・8ボールを教えてもらい旅の楽しみを一つ増やしてくれた。ノンカイからウドンタニに一緒に行くことになった。ウドンタニでもいろんな場所を教えてくれた。激安マッサージや置屋地域やバービア、そしてソンテウ番号の路線知識もだ。

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おいちゃんとは連日遊びまわったが、ぼくには旅の日程もあり別れの日がやってくる。

おいちゃんはチェンマイへバスで行くそうだ。ぼくは、LCC Nokairでウドンタニ空港からドンムアン空港へ当日チケットを購入して飛び立った。

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思いつくまま、翌日バンコクの戦勝記念塔からアユタヤへミニバスで日帰り観光をした。あまりにも広くて全部を見て回ることはできなかったが、思い出がまた一つできたような気がした。

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スワンナプーム空港から深夜便のJejuairで韓国へ。

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明洞のゲストハウスは翌年に閉鎖されていた。韓国はモーテルが主流だからなのかな。

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ビリヤードの8ボールを覚えたので韓国の明洞ビリヤード場に行ってみたがポケットではなく四つ玉が主流とのことだった。

韓国料理とお酒を飲んだくれて帰国する。仁川ー成田空港 エアアジアX(今は就航していない)

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韓国 タイ ラオス の旅日誌・・・完