流星 おがしゃのブログ

冒険という夢を追いかけて世界を旅するフラッシュパッカー ゼロからのブログ

タイが良い国だと思うとき

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海外での一人旅を続けてパスポートのスタンプを2009年から数えてみるとタイへの入出国がそれぞれ19個押してあった。

 

今年の年末にも中国アモイ経由で訪れる予定なので20個目の入国スタンプが押されるはずだ。毎年2.5回タイに訪れている計算になる。

なぜ、タイに魅かれたのだろう。

2009年以前は日本からロンドン、パリ、ジュネーブ、モスクワを訪れ、一度帰国後グアムまで船で行き、ハワイ、ロサンゼルス、ラスベガス、サンノゼ、カリフォルニア、サンフランシスコへと北上した。アジアでは上海、蘇州、そして最後がタイのプーケットだった。

プーケットでは台湾で議員をしているという人にプールサイドで出会うことになったのだが、この方は後に政権を握ることになる。偶然とはいえ出会いとは不思議なものだ。

ホテルには観光客向けの子象がやってきて、その臭いから子供の頃に親に連れていかれたキグレサーカスを思い出すことになった。タイを初めて訪れた印象は暖かな、そして穏やかな国という感覚を深く自分の心に刻まれていた。