流星 おがしゃのブログ

冒険という夢を追いかけて世界を旅するフラッシュパッカー ゼロからのブログ

バンコク・パタヤという街の魅力

2011年11月 訪タイ 

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タイ北部は7月より雨量が多く人為的なダム調整量ミスも重なって大洪水となった。世界経済を揺るがしたタイの洪水。

 

PCパーツのHDDは異常に値上がりし世界を混乱に陥れた。また、日本の自動車産業も部品供給ができない状況へと窮地に追いやられた。

2011年11月5日の時点で446人が死亡し230万人が影響を受けたと見られ、また被害総額は1567億THB(4,000億円弱)と想定されている。

金型が命である日本の製造業は産業スパイに盗まれまいと潜水士を雇い、上層部からの命令で必死の工場金型回収を急いでいた。

バンコクの日本人街スクンビットでもMRT、コンビニ入口に土嚢が積まれて、首都バンコクにも洪水の影響が及んでいた。

当然ながらバッポン・ナナ・スクンビット周辺のナイトスポットは、ほぼ全て閉店していたのだった。禁酒日でないのに閉鎖だ!!!

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私はバンコクに滞在していたが、何もすることがないのでパタヤかプーケットに行こうか悩んでいた。

バンコクは、信じられないかもしれないが、少なくても後20年以内に海へ沈んでしまう都市なのだ。

事実、バンコクは毎年2cm程地盤沈下している。

日本人がコンドミニアムを購入して老後はバンコクでなどと考えていたらいつの間にか誰もいないビーチになっているだろう。

この時私はプーケットへ逃れた。

しかし、南方につながる2004年のスマトラ地震もいつ再び起こってもおかしくないのだ。

つまり、この地域は、最も危険なところでもある。

もう、20年も寿命を残していない人だけが生きていける都市でもあるのだ!

 

だから・・・

 

おいちゃんたちは残りの人生をバンコク・パタヤで青春していける・・・

 

バンコク&パタヤは日本人のおいちゃんたちを魅了する街だから・・・

 

地政学上パタヤは安全かもしれない

 

・・・たぶん。

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また、

バンコクがFF15の水上の都市 オルティシエのようになって高騰してるかもしれない。

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