流星 おがしゃのブログ

冒険という夢を追いかけて世界を旅しています。いつしか世界中を巡り自分の居場所を探し出したいと考えています。 

旅すること

人生で一番幸せな時の流れ

トムヤムクン 写真で綴る世界の食べ歩き

トムヤムクンは辛味と酸味、複雑な香りが特徴的な、有名なタイ料理である。

「トム (ต ม)」は煮る、「ヤム (ยำ)」は混ぜる、「クン (ก ง)」はエビのこと。

 

旅に出ると必ずと言っていいほど「トムヤムクン」が無性に食べたくなる。トムヤムクンは、お店毎にまったく違う味で、具もエビが必ず入っているわけではない。

 

今回は時系列によって食べてきたトムヤムクンを写真で紹介する。

 

 

2009年から2016年直近まで写したトムヤムクンの一部、カップヌードルは省く。

 

まずは、最初に食べたトムヤムクン。日本人向けツアーでお馴染みのフアラムポーン駅「バンコク・センター」1Fレストラン。上品な味のトムヤムクン。

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ナナ ソイ11沿いにある韓国のトムヤムクン。ボールみたいなのが何かはわからないが、これはトムヤムクン・モドキの韓国料理だった気がする。だってスープの色が違うでしょ。

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こちらはお馴染みプロンポン駅の「イムちゃん」。庶民的味で日本人にも人気。

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こちらはナナ ソイ11の更に左側の路地に入ったレストラン。ヤシの実がお皿になっていてお洒落なトムヤムクン。ココナッツが多めで甘辛い。

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バッポンのゴーゴーバー付近のトムヤムクン。エビがスープの下に沈んでいる。どちらかというと手を抜いた薄い味。

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パタヤ ノース地区 中華風トムヤンクン。沸騰してしまうと色が変わり赤系からクリーム系になる。中国人が作ったトムヤムクンの味は・・・いまいち。

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パタヤ ノース地区 イルカ像近くの有名な24時間営業の「Kiss Food & Drink」

大衆食堂の味 あっさりしすぎでなんだかわからない。

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多分バンコク う~ん思い出せない。高級レストランだったと思う。

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これはマレーシアのトムヤムクン。味は良かったと思う。スイカがサービスで付く。

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ナナからアソークの奇数ソイ側のインド系レストラン。味は・・・印象にない。写真で見ると味噌汁みたいだ。

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これは・・・多分ウドンタニのトムヤムクン。

魚介類が入っていなかったような気がする エビが入っていないトムヤムクンもある。

じゃただのスープか?いや・・・うん、そうだねスープだね。

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カオサンの有名な屋台のトムヤムクン。観光客の評判が高くなって値段も上昇。味は・・・人によっては好き嫌いがはっきりすると思う。

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無印良品のトムヤムクン。100円ショップのタイ輸入ココナッツミルクを入れるのがコツ。バイクソロキャンプで自作。美味しいよ!

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ミャンマー国境の街のトムヤムクン。

風景を楽しみながら食べたのでこれをトムヤムクン世界ナンバーワン!にご指名する。

世界最高峰のトムヤムクン決定!

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まあ、トムヤムクンは地域によって味が変化するがライスと合うかが重要な要素だと思う。また、時間をかけてお酒とトムヤムクンはベストな組み合わせだね。

 

おまけ

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