流星 おがしゃのブログ

冒険という夢を追いかけて世界を旅しています。いつしか世界中を巡り自分の居場所を探し出したいと考えています。 

旅すること

人生で一番幸せな時の流れ

社会主義国 旅行者に冷遇の国に未来はない

社会主義国 ベトナムは2015年1月1日からVISAの規制が強化された。

 

Ⅰ. 出国日におけるパスポート有効期限が6ヶ月以上ある。
Ⅱ. 前回のベトナム出国日から30日以上、経過している。
(パスポート上のベトナム出国税関審査官による最新出国印に基づく)。
Ⅲ. 往復航空券または、第三国への航空券を所持している。
※入国審査時に「Eチケット控え」を必ずご提示下さい
Ⅳ. ベトナム入国禁止対象者リストに属しない。

 

ノービザでの入国後(15日間)に再入国するためのシングル観光VISA取得も高額であるし、入国監査官の高圧的な態度には誰でも反感を覚える。出稼ぎ労働者の外人を入国させたくないのだと思う。

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近年、人件費が安くてベトナムの社会主義国に対して、抗日が激しい中国から退避してきた製造業や流通業のイオンや高島屋などの日系企業が進出している。

ベトナムの庶民は好きだけど、社会主義の国家機関としては中国同様好きになれない。米国や日本とは軍事面で協調しているけど、ロシアに反覆してしまう国家だと思う。

社会主義国の代表の中国、北朝鮮、ベトナム、ラオス、キューバ・・・・庶民と飲んでると楽しいが国家公務員が腐ってる。

 

今年の夏の旅はカンボジアとベトナム間の再入国が認められず、タンソンニャット空港-ドンムアン空港の航空券が紙屑になった。

※詳しくは以下で・・・こんな経験はもう日本人の仲間にしてほしくない。

ogasha.hatenablog.com

最近ベトナムでは中国人観光客のパスポートに入国監査官が領土問題で「FuckYou」と記入したが、ベトナム国内では称賛の嵐である。南シナ海の紛争だけではない、過去の中越戦争による恨みだ。ベトナムはポルポト政権を打倒するためカンボジアを侵略したが、ポルポト政権を支持していた中国が今度はベトナムに戦争を仕掛けた。今でもベトナムと中国は互いに敵国という認識である。

話題のフィリピンもまともな国ではないので、国際海洋法裁判結果に関わらず中国よりお金を積まれれば裁判結果など意味をなしてない。日本と米国が悉く中国とフィリピン干渉しているように映ってしまうが、日本はこの地域に中国から言及を止めよと言われるのはお門違いである。

 

混沌とした時代ではあるが、一つだけ言いたいことがある。

 

その国の「おいちゃん」と「いきがった若者」と飲むこと!

 

そして言葉がわからなくても優しさを感じ取れれば付き合える国民性があるということだ。

 

全てのビジネスは、その国民との信頼関係であり、賄賂請求する官僚との付き合いではない、この「信頼性」を日本人は肝に銘じるべきである。

 

 

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