流星 おがしゃのブログ

冒険という夢を追いかけて世界を旅するフラッシュパッカー ゼロからのブログ

女性一人海外でタクシーに乗るのは自殺行為

 

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旅人が猟奇殺人者に狙われるのは今から始まったことではない。

 

「切り裂きジャック・百年の孤独」島田荘司より・・・

1888年のロンドン「切り裂きジャック」事件が起きた。

それからこの本が刊行されて2006年以降に、またしてもロンドンで「切り裂きジャック」事件が起きており、犯人は未だに捕まっていない。女性という説もあるがナイフで肉体を抉る力を考えたら男性的肉体を備えていなければならない。

今は2016年・・・これからまた起こってもおかしくないのである。

猟奇的殺人は、まるで悪魔の仕業のように人類の世代を輪廻転生がごとく生まれ変わっては同じような事件を繰り返している。

ロンドンとは限らず全世界で猟奇殺人が発生している。狙われているのは娼婦であるが・・・旅人も狙われている。

 

戦場という猟奇的殺人者の住処

また、戦場はまさしく猟奇的殺人が繰り返されている。

米国はサウジアラビアへ9.11への報復として、2001年のアメリカ同時多発テロ事件の首謀者オサマ・ビンラディン容疑者や実行犯の多くがサウジアラビア出身だったことなどから、事件の遺族たちがサウジアラビア政府に対して損害賠償を求める訴訟を起こすことを可能した法案が成立した。

ところが、今度はフセイン・イラクへの戦争で中東地域を蹂躙した米兵が訴訟を起こされる道を同時に開いてしまった。

 

ツーリスト「一人旅」が死者として帰る時

旅人がタクシーに乗り込んでそのまま帰らぬ人になるケースは年々増加している。

タクシーの運転手も偽物が横行して、それを目的としているのだから命が助かっただけでも良かったような事件が多発している。しかし、帰国後に精神的苦痛で自殺へと追い込まれることが多い。

邦人女性の性的被害は数え切れないほどであり、闇の中に放り込まれている。

 

娼婦は常に死と隣り合わせで生きている

世界中に娼婦は存在している。麻薬とお金と死への恐怖。貧困層だけではなく薬に依存してしまった人々は、薬を買う目的のためにお金を求めて殺人を行い街を彷徨うのだ。

日本で生まれ育つと、どうしても平和すぎて残酷な世界を知らない。

人身売買を世界の先進国は反発し、制圧をその国に仕掛けている。しかし、現実には世界では性奴隷のような娼婦などが存在している。彼女は彼らは、幼少の頃から虐げられ死と隣り合わせで生きている。

 

沈没組は既に死んでいる

海外で沈没組と言われる人達が減少しているという噂がある。日本で消息が分からなくなった邦人だ。既に事件に巻き込まれて死んでいる可能性が高い。浮浪者のごとく生きていれば闇の世界で「臓器を売物」にされ一掃されてしまうのが世界だ。バックパーカーから沈没して殺害されるのは自然の流れなのかもしれない。

 

流行だからという発想は捨ててほしい

一人旅を面白おかしく綴るのは、読者としても微笑ましく思う。しかし、それは命にかかわる危険すぎる内容を読んだり、更新されないプログを知ると悲しくなる。

お金稼ぎのためのプログは、命を掛けてまで話題作りに走らないでと願うのである。f:id:ogasha:20161001183228j:plain

※女性一人でタクシーに乗る場合の警告であり、髭面のバックパッカーが高いお金を払ってタクシーに乗るような場合は想定していない。