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最低限の生活って何?

何故かテントは襲われる

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路上生活している人々は実は先進国に多い。

 

特に米国で職を失い、そして家族を失った人がアパートを追い出され、路頭に迷って公園のベンチで眠っている

北米では冬が近づくと死期が訪れ、ボランティア活動もむなしく凍死してしまう人が後を絶たない。

金がないヤツは負けで、生きることができない社会だ。物価が高くて貧乏人は生きていけない国が多くあるが、その日の食さえ安く手に入れられれば、なんとか生きていける国は沢山ある。

 

日本では生活保護とか年金とかで生きていけるんだけど、路上生活する人は身元を明かせなくて、段ボールの住処を公園周辺や橋の袂で暮らしている。

日本はトイレや公園の水がタダで利用できるので世界でも浮浪者が住みやすい国だと思う・・・路上生活者を普通の暮らしに戻すためのボランティア活動も盛んだ。

 

東南アジアは暖かい気候のために道路脇で上半身裸で眠っている人をよく見かける。

紙コップに小銭を自分で入れておけば通行人が幾らかのお恵みさえ頂けるし、仏教国なので仏門に入れば、生きていくには困らないほどの金銭を授受できる。1年で何千万もの寄付を授かった僧侶の豪遊している姿が「Youtube」で流されるのも東南アジアの実情なのかもしれない。

世界の貧困国が豊かになってきているのだ。世界の貧困率が下がり始めて、物乞いが高収入のビジネスに変わり始めている。

 

欧州はどうなのだろうか?

ジプシーは各国に散在していて、今まではマクドナルドでハンバーガーを食べている観光客にも子供の手を借りて小銭を要求している。

それがイスラム国との戦争により移民が増大し、治安が悪化する中でおこぼれを貰えないほどになってきた。

要因はドイツにある。かなりヤバイことをしでかした!

ジプシーの縄張りをアラブ人が占拠してしまったような姿になっている。

観光客も欧州の惨状から激減している。

テロが怖いのは勿論、地元のジプシーとアラブそしてアフリカからの移民たちの縄張り争いで怖くて観光どころではない。

ドイツの有名なオータムフェスタでも観光客が激減していたのはニュースで知っていると思う。

 

今や欧州でのバックパッカー達はテントや寝袋での公園や橋下の宿泊は命懸けとなっている。いや、自殺行為だ。

移民の人々は現地人を襲い、欧州はイスラムに占領されている状況である。

欧州は移民者によって死滅したと言っていいだろう。

 

2016年:ヨーロッパは、ほぼ無人となります。これはババ・バンガの予言だが、意味することは「旅人が訪れることがなくなる程の危険な地域になる」と訳せれば良いのだと思う。

 

公園や橋の下でテントを張って、宿泊費を浮かしてきたバックパッカーは今後、更に厳しい選択を迫られる。

相手は不良の地元青年ではなく、死を免れてきたという移民を装ったテロリストだからだ!

優しい笑顔が通じないテロリストに向かう手はない。

 

生きるために・・・今の欧州での野宿は危険すぎる。

 

お願いだ・・・今の欧州で野宿は避けろ!!!

 

※大切なことを言い忘れた「何のために生きているんだ」がなければ肉体を維持している理由がない。魂こそが生命維持装置なのだ。