流星 おがしゃのブログ

冒険という夢を追いかけて世界を旅するフラッシュパッカー ゼロからのブログ

旅人の妄想-あとがき

今回のSF小説について

近未来のSF 小説を初めて書いてみた。意外と書いている中で時代背景や地域に整合性があるのか、ポールシフトなど地理的環境を研究資料から調べていくなど実に面白かった。今までミステリー小説を多く読んできたが、そんなトリックは有り得ないだろうなどと感じたこともあったが、いざ自分が書いてみるとまとめ上げるのは大変なことが分かった。

 

 

第三次世界大戦と古代から地球の地底に住んでいる高度地底生命体についてもっと研究を重ね、ある程度の長編小説にしたかったのだがタイムスリップという逃げ技にて短編極まる空想内容になったことを読者には申し訳ないと思っている。

 

次回からは構想をまとめ、情景及び会話部分を膨らませながら起こり得る可能性を追求した内容に仕上げたいと思う。その糧となるのが世界への一人旅であることは言うまでもない。世界情勢の真実は日本のマスコミではなかなか入ってこない。日本独特の仲良し記者クラブのような同じ内容のニュースがどの新聞社にも掲載されていて面白みがない。確認なしの暴走している記事も散見されるようになったがよい傾向だ。

 

もし第三次世界大戦などが開始されることがあった時には、日本では情報が正確に入ってこない確率が高いと思う。日本の報道機関は第二次世界大戦当時と同じように腐敗の中で同時に滅んでいくことになるかと思う。世界に飛び立った勇敢な日本人ジャーナリストが海外メディアからネットを通じて情報を提供してくれることを願う。一部の日本人以外は世界情勢をも理解できないだろうが・・・。

 

今回の荒っぽい小説内容は、実際に起こり得る内容を含んでいる。未来は小さな出来事を逃さずに分析していけば何が起こり得るのかが見えてくるからだ。日本人は仕事(会議)ばかりの人生を過ごしてきた中で、本来の生命体としての幸福とは何かを見失ってしまった民族ではないかと強く思うことが最近多くなった。

 

少子高齢化が深刻な日本の未来に於いて、高齢者の意識を変革することは既に難しい。流動しない老人保有の資本金は、日本社会の発展をさらに悪化させているのだが、誰も何もできはしない。戦争のような激動の人為的な人口減少が起きなければ、自然の法則のように人類すべてが衰退への道に進むような気がするのである。シュンペーターの創造的破壊と同じ原理である。

 

世界を旅して私が感じることは、貧しさの中にも幸福な暮らし方があるということ、経済的豊かな暮らしをしている人達の中には、醜い人種差別や人道としての尊厳を失っている人達なども見てきた。騙す人、騙される人・・・お金を奪う人、奪われてしまう人。

 

人間とは何だろう?敷かれたレールの上で一生が終わる人、レールから外れて視野を広くした人。レンガをただ積むだけに一生懸命仕事をする人、レンガが積まれた後に何ができて、どのように人々に変化が訪れるのか予測して自ら行動できる人。

 

全ては予知からの行動ではないだろうか?

 

だから・・・私はこれから起こり得るだろう未来を小説に書き残したいと思う。

 

あとがき・・・おがしゃ

 

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 ワイキキより・・・旅人の妄想。

 

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