流星 おがしゃのブログ

冒険という夢を追いかけて世界を旅しています。いつしか世界中を巡り自分の居場所を探し出したいと考えています。 

旅すること

人生で一番幸せな時の流れ

買い物について 楽天編

アマゾン編につづいて楽天編の「買い物」

楽天の購入履歴を調べてみると・・・

 2005年4月が最初の「お買い物」だった

  •  駒台 1本足 桂(将棋) 3~6寸用 2,350円(1本)×2

 おっ、将棋の駒台だった!

 今は・・・PCのYAMAHAスピーカーの足台になってる('Д')

 

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  • 日本将棋連盟 「四段免状」桐箱「免状額 大和」93,400円

今思うと・・・たったっけぇ!('Д')

免状は試験受からないと 買えないけど・・・

 

更に・・・驚いた!

  • 「ルームランナー トレッドミル 832」 204,750

これ、届いた日が雪で運転手さんと自分だけでは運べず、近所の旦那の助けを借りて男3人で玄関口まで運んだ・・・

結局スポーツクラブ代金を浮かそうと思って購入したけど・・・

ほとんど使わず・・・いつのまにか動かなくなって粗大ごみ!('Д')はぁはぁ

 

更に購入履歴でブランド品や高額商品が並ぶ・・・

もう紹介できないほどバカバカしい買い物

 

どんな暮らししてきたんだか・・・お金使いすぎ~

もう贅沢すぎる・・・今では考えられない

2008年リーマンショックまではバブル期でお金はあったかもしれないが・・・

今思えば贅沢なモノをネットでワンクリックしていた自分が恥ずかしい

 

さて、楽天では比較的高額商品が買われているんじゃないかな

マーケティング層は富裕層が全体の利益の過半数以上を占めているのではないかと予測できる

 

多種多様な低額商品は、より多くの顧客層を取り込んで全体の売上パイを広げていこうとする

またネットショッピングは各社戦略が異なるため断言できないが、富裕層の支持を得られないようになれば低価格商品の運送料で経営苦戦を強いられるのかもしれない

 

海外市場、特に東南アジアで普及しないのは各国の貧富の差が激しいためなのか、対面営業からネット購入に至るまでのプロセスにネット環境を含めて活用する必要性を感じないからなのか、自分には分らない

 

世界でのネットショッピング成功企業は、一般大衆を標的とした直販ビジネスモデルであり、運輸倉庫業を巻込んだ経営戦略だ

倉庫や配送の効率化を考えると、ロボットでの自動化やAI(人工知能技術)への投資が必要であろう

市場は既に寡占状態でもあるが、最後にどの企業が生き残れるかは定かではない

 

「ネット市場」という限り、同一商品におけるショップ間の値引き合戦でもあるため「顧客」が価格以外の価値を何に求めているのかが判れば良いわけである

実際、「価格ドットコム」でも最安値ショップではなく、信頼されるネット企業から購入する率が圧倒的だ

 

例えば私が購入した「ルームランナー約21万円」・・・

運転手一人で運べるような商品ではない

販売会社の評価もそんなに高くない・・・

しかし、信頼する「ネット企業」から顧客は購入したのに・・・という意識を持つものだ

不満があれば顧客はもう二度と同じネットショップからは買わない

 

ネットビジネスは自ら顧客からの苦情を聞いて迅速対応するべきで、ネット企業は顧客クレームがSNSで拡散されることがリスクとなる

 ネットビジネスで信用を失えば一瞬で墜落してしまう市場性を鑑みれば、顧客対応に全力で投資し、対応しなければならない

ここにAIの活用が見込まれる

顧客クレームが拡散され、市場から追い出されるという恐ろしい世界でもある

 

 信用できる・信頼できるネット企業だけが生き残れる市場だ!

 

 買い物について 楽天編・・・完

 

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