流星 おがしゃのブログ

冒険という夢を追いかけて世界を旅するフラッシュパッカー ゼロからのブログ

ブログ小説について

ブログで小説は厳しいと思うのだ!

自分のブログ・カテゴリーを分類してみると、小説は異色であることがようやく判ってきた。

まぁ自分のブログ・アクセス解析しても・・・小説は・・・結構上位にあるじゃねぇか!

それでも書く方は厳しい・・・頭と時間使うし、推敲も大変だし。

他の小説ブログの人ってどうなんだろう?毎日更新してるのかなぁ?

 

人気ブログランキングやブログ村の小説部門を覗いてみると・・・

なんだこれ?

読めない、第38話とか・・・さっぱり前後がわかんない

えぇ~小説家目指してるの?でっこれなに?

 

 

第1話を読んでみるには・・・前のページ・・・えっどこ行った?

つまり、読めるような環境にない。

PDFでBOOK化されてなければ無理だわ('Д')

 

自分もブログ始めて小説を書いてみたが・・・読者は苦労したかもしれない。

特にスマホだとカテゴリ選択できないから、途中で違う記事が入ったらわかんなくなっちゃうじゃないか!

 

実際、紙の本で考えてみたら読んだ途中でしおりを差し込むんだけど、その次に読む時に内容がわからなくて1頁前から読み返したりして、あぁ、そうだったと記憶が戻ってまた読み進めている。

 そうだよね、みんなそんなもんだよね!

つまり、すっかり前回の内容のことを忘れてしまっているんだ。

 

だから、本は数頁戻れば思い出せるけど、ブログ小説は・・・不可能だ!

 

短編小説でその頁での読み切りなら良いけど、1000文字程度のブログでの内容はかなり厳しいかと思う。そんな小説は屁みたいなもんだ。

 

つまり、ブログ小説は読み手を考えたデザインにはできないのではなかろうか?

 

サイトを使った小説でも厳しいと思う。

 

辻仁成「デザインストーリーズ」がウェブマガジンで開始されたが、あくまでもエッセイであり小説サイトではない。

世界の風景写真を豊富に取り入れた新しいデザインWebマガジン、斬新なサイトだ!

 

やはり小説は紙か電子本が最適であると思えるのだ。人間は忘れる生き物だから。

一部の官能小説ブログだけは生き残れるかもしれないが・・・

 

実は2作目のブログ小説「キューボール」は第4話までブログ下書きに残してあったが、長編書き下ろし作品にしてみたい。

なので、読んでくれていた読者には申し訳ないが、当ブログで連続的には公開できないことをご容赦いただきたい。

アイデアだしのホワイトキャンバスとして使わせて頂きます。

 

全ての内容を見直してから、別の機会にまとめて紹介したいと思う。

 

まぁ完成すればの話だけど('Д')

 

やはり、ブログの道はブログ、その時の気持ちや共有したい情報を伝えていくのが本来の姿だと思う。

 

 PS:リンク貼ればいいじゃん!

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