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エアアジアのお得な7つの活用術

東南アジアに行くならエアアジアX

エアアジアXはマレーシアの会社

2016年11月現在、エアアジアXは日本からは羽田-マレーシアと成田第二-タイに直行便が就航している。LCC(ローコストキャリア)とは格安航空会社のことである。

国際線のエアアジアXとしてデビューは(社長の好きなロックバンドのX JAPANから由来している)、2010年12月9日に日本の羽田空港からクアラルンプールへ就航した。

当時、片道がプロモーション価格でなくても7000円程 で販売されていた。

そして2014年9月1日に待望の成田第二ターミナルからタイのドンムアン空港への就航が始まった。

私は2011年5月に片道でクアラルンプール空港から羽田空港に乗ったのが初フライトとなった。それから現在まで毎年2~3回程、エアアジアXを活用している。

 

 

7つの活用術

前準備

まず最初にやっておくと便利なのが会員登録だ。航空券をブッキングする時でも登録することは可能だが最初から登録しておいた方が良い。

会員登録ではメールアドレスとパスワードを作成する、もしくはFacebook会員であればすぐにでも登録手続きに入ることができる。

マイプロフィール、連絡先を登録する。

スマートフォンにもエアアジア用のAppがあるのでインストールしておくこと。

 

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これで準備が整った。

 

活用術1

もう一つの準備 をしておこう。

BIG members Pointというのがあってこちらも会員登録しておくとマイレージみたいに色々な割引としてポイントを使えるようになる。

 

活用術2

支払はクレジットカードなのだが日本円ではなくマレーシアリンギットを選択して購入すると多少日本円より安くなる。為替は変動するから保証はできないけどね。

 

活用術3

プロモーション価格を逃さない。

日本の社会人が海外旅行に行ける時期は限られている。

4-5月のゴールデンウィーク、8月のお盆、12-1月の年末年始・・・

年に3回、それも1週間休める人は稀かと思う。LCC料金もこの時期の直近になると大手航空会社とさほど料金差がなくなってしまうのだ。

しかも、預け手荷物の重量オーバーの際には大きな出費を伴なう。

よって、1年前からフライトチケットをブッキングしておくこと、かつプロモーションセールスを待って日頃からエアアジアの広告通知を設定しておくことだ。

先程の年3回の時期であっても成田第二ターミナル-タイ・ドンムアン空港が往復で2万円ちょっとで行けることになる。

 

活用術4

スーツケースは止めて、バックパックにしてみよう。海外旅行というとスーツケースという人が多い中で、敢えてバックパックにする。東南アジアは暑いので不足する衣類は現地で買うことにして、なるべく身軽にして荷物の重量を減らそう。持込手荷物は7Kg以下にすることだ。預け手荷物代も節約できる。

 

活用術5

東南アジアではエアアジアが市場を席巻している。ちょっと隣の国までということが5~8千円で手軽に行ける。スマートフォンのAppを使って現地でブッキングすればスマホ内に搭乗券が表示されるので、入出国時にスマホの画面を開いて監査官に渡せばいい。

 スマホではなく搭乗券発行しなければ許可しない国もあるので画面指示に従おう。

 スマホを使ってその場で割引航空券が買えるなんて日本では信じられないよね。

積極的にスマホのAppを活用しよう。

 

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活用術6

機内で何かを日本円で買えばお釣りを現地通貨でもらえるよ。空港の両替より多少レートが良いので、空港で両替するのが面倒だったら5千円札か1万円札で何かを買うのも一つの手かもしれないね。

 エアアジアの模型飛行機も機内で買えるよ!

 

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活用術7

まずは何があっても冷静に!LCCなんだもん。

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