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Heat Sticksを配るマーケティング戦略

IQOSフィリッモリス社がサンプルを配布

 

PRONTでコーヒーを飲んでいると男が近づいて来た。

「IQOSを使い頂き有難うございます。サンプルをお配りしています。お好きなタバコをお取りください」

「ありがとう」私はBALANCED REGULARを選択した。

「IQOSをお使いで何か不具合とかないですか?」

「いや、特にないです。2台持ちなのでサンプルもう一つ貰えますか?」

「いや〜すみません。お一人一つという決まりなんですよ、私は月曜日、水曜日、金曜日の午前と午後この地域のPRONTを廻ってますので、その機会にお会いできればお渡しできます」

「そうですか、わかりました」

「すみません、ありがとうございます」 

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 その男は丁寧に挨拶して去って行った。

 

品不足が続くIQOSで既存顧客への不具合を聞き出す為のマーケティングは、周囲の紙タバコを吸っている人達に好印象を与えたことだろう。

 

IQOSタバコヒーティングシステムはHeatStickと表示されている。

460円得した感じだった。

 

ところで、JTプルーム・テックをPRONTで見かけたことがない。

プルーム・テックの普及を調査しているようにも思える。

 

フィリッモリス社はこうした地道なマーケティング調査をする。

なかなか発想できないアイデアだ。

 

VAPEもまだまだ認知度がない。

お店やネット通販は盛んになりつつあるが、タバコではないのでターゲットが異なるのだ。

VAPINGファッションとしてマスコミに取り上げられるかに運命を託している。

 

米国でのVAPEに関するニュースは悪い印象を日本に与えた。

爆発やニコチン、癌発症成分含有問題など。

 

新市場は地道なマーケティングで徐々にファンを増やしネットで拡散されていく。

 

VAPEが日本で受け入られるのには斬新なマーケティング戦略が必要である。

 

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