流星 おがしゃのブログ

冒険という夢を追いかけて世界を旅するフラッシュパッカー ゼロからのブログ

バックパッカーとキャンプの必需品

バックパッカーと登山用品の持物が似ているのは何故か?

バックパッカーの多くは登山用のザックを担いで世界を旅する。

欧米人は男女を問わず大きな50L以上のザックを平気で担いでいる。重さで言えば15~25Kg以上はありそうだ。当然機内手荷物にはできないから預け荷物となる。

到着空港で荷物が出てくるのを永遠に待つのだ。永遠という言葉を使っているのは航空会社の手違いで自分の荷物が航空機に搭載されていなかったケースを想定している。特に乗継の多い場合などには発生する確率が高くなる。私も一度荷物が行方不明になった経験を持つ。

 

 

日本人やアジア系の人たちは欧米人のような身長もないし、重い荷物を担いで走れるような体力もない。もちろん中には欧米人以上の体格を備えたアジア人も存在するわけであるから、あくまでも一般論であって平均的な傾向から述べている。

アジア系の平均的な体格から言えば30~45Lのザック(バックパック)が限界であろうかと思う。もしくは、30L前後のザックを二つ体の前後に持ってすればバランスが取れて歩きやすいのではなかろうか。

 

ザックの中身について考察してみたいと思う。

日本人で「バックパッカー 荷物 中身」というキーワードでネット検索するといくつかショッピングもできるサイトが現れてくる。

しかしながら、ショッピング色が濃くてサイト管理者の魂胆が見え見えなのである。そんな不要なものをLCC(格安航空会社)で持って行けば確実に7Kg超えて、割高の超過料金を課せられる。

 

結論から先に言うとバックパッカーの最新ザックコンビニのビニール袋なのだ。

 

「えっ!そんなBanana!」( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)・・・と思うでしょう!

 

パスポートひとつ世界の旅に出るんですよ!

 「えぇ~!お金はどうするんだ!」騒めき立つネット先のあなた!

 「はい、お応えしましょう!」

 

スノーピーク・チタンシングルマグ600ひとつだけ!

amazonで買える!2732円!(よかったらサイドメニューから買ってね♡)

 

これがあれば現地で稼いで生き延びられる。

繁華街の道でヨレヨレの格好して倒れていれば幾らかお金が入る!

芸術的才能を持っていればさらに・・・

音楽・絵画・パフォーマンス等、手に覚えを持った人なら現地で生き抜いていけるのだ!

さて、

登山家は自然の中で生命を維持するための道具を選ぶ。バックパックの中身の道具は1mgでさえ拘る。生死にかかわる経験を積めば積むほどその傾向が強くなる。

南国の東南アジアに登山家が何か一つで持って行くとしたら何か?という質問をした場合・・・

テントではなく間違いなく愛着ある「マグ」を選択するだろう。

 

スノーピークは日本の新潟三条市中野原にある会社だ。

 

世界のアウトドア・ブランドとして熱烈なファンを増やしている。

 

私もスノーピークの大ファンである。