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お葬式の詩

お葬式が恙なくが終了しました。

 

家族葬でした。終わりよければすべてよしです。

 

父の火葬前には子供の頃に毎週日曜日に指していた「将棋」の姿が脳裏に甦り、自然と涙が溢れていきました。

仕事には厳しかった父というけど、末っ子の僕にはいつも優しかった。

いつも僕との将棋に勝てない父は自分が勝ちそうになると「それ待った!」を許してくれませんでした。

父は勝つとその日はご機嫌です。内緒だけどワザと負ける日もあったんですよ。

自分の誕生日に犬のコリーを買ってくれたことも思い出しました。

僕は今も動物好きなんです。

 

 

お寺の住職さんの説教で感動した言葉がありました。

人生とは長く生きることが良いこととは限らない。

たとえ短くても自分の旅の物語を完成させることがこの世に生まれた意義であると。

あの世に再び戻っていく時に自身の人生を残された周りの人たちが作品として評価するんだと、そんな意味であったと思います。

 

自分の旅の詩「命とロウソク」を思い出しました。

 

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本当にお疲れ様でした! m(__)m

 

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