流星 おがしゃのブログ

冒険という夢を追いかけて世界を旅しています。いつしか世界中を巡り自分の居場所を探し出したいと考えています。 

旅すること

人生で一番幸せな時の流れ

暮らしとは何か人生とは何か?

多くの日本人を海外で見てきた。一言で言うと変だ。

彼らは何を思っているのか先進国のプライドでアジア諸国を渡り歩くくせに、欧米諸国に行った途端に言葉少なくなって謙虚な態度を取るようになる。そしてマナー談義。

「うぬぼれ・・・」

日本人は世界からお金持ちだと言われ「自惚れ」ているのだ。しかし、ネイティブイングリッシュを話せないという理由から欧米で卑屈になる。

フランス、イタリア、ドイツの何々がという会話を聞くたび虫酸が走る。

 

 

世界で一人暮らしをしている人はわかるだろうが、海外で暮らしたことがない日本人には、この世の暮らし(人生)とは何だろうかということを薄々感じてきていないのだろうかと思うことがある。

恋愛も一つの過程ではあるが、男と女が全てではない世界であって、男女による結婚と出産は意味があるのだろうかと考えるようになってきている。

多くの地方の日本人は学校卒業後、就職して出会いがいくつかあって結婚して子供を授かって家庭を築く。そして、親には孫ができて年を老いて介護施設から病院で亡くなっていく。これが人生を謳歌する流れなのか?誰に教わるわけでもないのにそれが人生だと、幸せだと感じてきた。しかし、日本を離れた世界は違う。既に生き方そのものの変化が訪れているのだ。

特に貧しいと言われる人達の間では「日本人のプライド」ほど異様に見えてしまう、ボランティア・ツアーの自己愛に溢れながらも自分勝手でお金さえ払えば親切でも何でも手に入ると思っているからだ。現地庶民からすれば搾取する仲買を通して世界一怖い存在なのだ。日本人ツアーがお金をばらまいて去っていく旅行者のことを言っているのではない。

日本人との仲買の存在そのものが恐怖なのである。怖いから逃げ出せずに殺すのだ。資本主義という名のお金の闇だ、永遠の奴隷なのだ。

日本人民族絶滅して欲しいと願う国家は国外、特にアジア圏でも多いことを覚えていると思う。なぜだろう?そして、そんなことはないと一人旅する人の心も理解できる。しかし、根底には妬みがあるのだ。

これまで日本のマスコミによって世界から愛される日本人の優しさを操作されてきたのである。マスコミは日本人を騙し続けてきた。世界は日本と同じように善良な市民で構成されているかのように開放的な日本のイメージを植え付けていた。もし世界で悪と善があるとしたら8割が悪であり、2割の善が人々を力で支配している。

 

海外での行動はいつも自身が警戒しているにも関わらず、日本国内と同じような感覚をもった日本の若者たちが命を落として行く。日本人殺害の報道がされるのは稀であって、年間多くの外国人を含んだ旅人たちが海外で殺害されている事実を理解して欲しい。

 

自分は旅人として思うことがある。

つまらない人生だけはおくりたくない。平凡という定義は人により異なる。

世界を旅する者にとって危険は身近にある。

旅での生存知識を持って立ち向かわなければならない、

殺されてるような行動を取ってはいけないのだ。

 

「逃げるが勝ち」

 

旅人は命まで奪われてはいけない。

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