流星 おがしゃのブログ

冒険という夢を追いかけて世界を旅するフラッシュパッカー ゼロからのブログ

「てにをは辞典」と「てにをは連想表現辞典」を買ったよ!

小説を書く時に情景の表現が乏しくて何かいいものがないかと探していた。

 

「てにをは辞典」と「てにをは連想表現辞典」 小内一(おない・はじめ)

1953年、群馬県生まれ。北海道大学農学部卒。校正者。

「てにをは辞典」2010年9月7日 第1刷発行

「てにをは連想表現辞典」2015年9月16日 第1刷発行

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僕は大学院を卒業しているのだが、この手の辞典が大好きで一日中読んでいる癖がある。もちろん正座などではなく、ベッドやソファーにごろりと寝転びながら、そして胸に本を置いて眠ってしまう。

 

 

小説を書くのにはやはりこの手の日本語表現が貴重な存在になる。

 

amazonで今朝購入クリックをして夕方には届いていた。結構な重さがある。重みをちなみに「てにをは連想表現辞典」で引くと----

 

経験で支えられた言葉の重み=竹西。肩に重みがかかる。背中に重みがのしかかる。不運の重みがまとわりつく。沈黙の重みから身をかわす。内部矛盾の重みで自己崩壊する=池澤。爪先に先進の重みを増す。冷気が重みを加える。鉛のような足の重み=萩原葉。千鈞(せんきん)の重みを。以下略。

 

初めてこのような表現に関する辞典と出会った。

 

でもデジタルではないので索引引きが必要だ、電子辞書になれば更に売れるのだろうかと思えばそうでもない。人間は調べるときや何かを創造するときにはやはり紙が貴重なのだ。

 

amazonのデザインとか色々検索したが僕にはオーソドックスなことしかできないので以下にリンクしておきます。

 

 これでいろいろな表現が可能になるかどうかは本人次第だけれど楽しみが増えました。

 

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