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大麻を世界で認め始めている

今日のニュースでは日本の長野県限界集落で22人の老若男女が大麻栽培と所持で逮捕されたという記事を読んだ。

アメリカでは大麻栽培の関連企業がNY市場で上場した日でもある。約200億円を稼ぎ出して工場への投資資金とした。これから世界で起こる大麻への薬効成分への期待から急上昇したのだ。

医療大麻とは言うけれど成分分析はまだ発展途上にあり、向精神薬のひとつとして製薬会社が注目している。もちろん政府機関としては新たな税収資源なのであるのだから注目せざるを得ない。

 

日本では大麻は全くとして犯罪扱いされているが、その効果を正式に調査する機関として厚労省が働いていないのではなかろうか。マスコミでは芸能人を含め大麻を悪人と決めつけている風潮を感じる。

 

そもそも日本では太古の時代より大麻は精神的効果があると認めていた。しかし、敗戦後に米国によって禁止された経緯がある。その米国が大麻を医療として多数の州が認めだしたのだから日本の国家機関としての体裁を整えて欲しいと思うのだ。

 

癒やしとは何か、なぜ現代人はうつ病が多いのか、そして医薬品の向精神薬で立ち直れなくなるほどの副作用をもっていることを知っているだろうか。薬の売上上昇グラフを調べてばわかる、止めることのできない向精神薬市場なのだ。

 

何が正しいのかもわからず決めつけるのは良くない。

研究者達は既にわかっているバズだ、大麻は風評被害であることを。医療大麻のことだ。

オランダを見るが良い、大麻は合法だ。米国を見るが良い、大麻は多くの州で合法化された。

アジアを見るが良い、極刑は死刑だ!

 

これほどの差はなんだろう。

人々は葉たばこという一つのアイテムに様々な試行を重ねて暮らしてきた。

嗜好を寄せる煙草はいつしか社会風潮の中で悪評に変わっていった。

 

しかし、煙草は健康に悪いということは分析済みだ。

 

来年からはJTのプルーム・テックも量産体制に入るのだから紙煙草はやめてVAPE人生を謳歌しようではないか!

 

冗談きついっすよ!もう ( ゚д゚)

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