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タイ ウドンタニの隠れ家

前に紹介した「謎の宿」の続編 ウドンタニの宿情報

ウドンタニは終生忘れることのできない印象を与えてくれた街だ。

もう何度訪れたことだろう。

 

その日、ウドンタニの宿に大切な忘れ物をしたことに気づいて、バンコクの宿からとんぼ返りでウドンタニに戻ったことを思い出した。

LCCはノック・エアでドンムアン空港から最終便出発ギリギリで乗れたんだ。

大切なものとはスマホや充電機、身分証と現金3万が入った小さな黒のポシェット。

前にNTTドコモから海外用の携帯を成田空港のBOXで受取った時のケースだ。

電子機器を保護してくれるので今でも大切に使っている。 

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ウドンタニの宿とは「SUKSUN GUEST HOUSEのことである。

残念だがネット予約することはできない。

エアコン 1泊350B レンタルバイクも備えている。 

ここの宿主に助けられたんだ。

当然、貴重品等の忘れ物はハウスキーパーが見つけて宿主に相談して預けると思うが、ここは日本ではない。現金が入っていたら再び出てくることはない世界の常識だ。

偶然だがハウスキーパーでさえ気づかないほどサイドテーブルの奥に置いてあった。

運良く黒いケースなので見つからなかったのだと思う。

宿主に懇願して既に旅人がチェックイン済みの部屋に同席してもらって見つけることができた。

幸運を神に感謝したんだ、この時・・・両手を結んで。

神仏に膝をついてお祈りしたんだ。

 その時に宿主が言った。

「ところで、今日はもう部屋がいっぱいだからね」

「・・・そうですか。でも本当にありがとうございました!」

お礼を言って宿を探すことになった。

夜は更けていった。

しかし、嬉しさでいっぱいだった。感謝を込めて再び「ありがとう」

こんなことがあって以来、ウドンタニで宿泊するならSUKSUN GUEST HOUSEにしている。

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この宿の近くにもう一軒の宿がある「RUYSUK GUEST HOUSE」だ。チェーンとしてプール付き宿も北東部にある。こちらも1泊350B 50Bの鍵保険デポジット。

1Fのお店が閉店しているがビリヤード台が置かれている。 

この宿はメイン道路に面しているので近くのディスコから大きな音楽が朝方まで流れることもある。耳栓は必需品です。 

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この宿周辺にもアメリカンバーやフランスバー等が点在していてビリヤードができる。フランス人オーナーの店が多い地域でもある。

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まとめ ウドンタニ

レンタルバイクを借りれば世界遺産にも足を伸ばせる。

ウドンタニに来た旅人は現地の人に溶け込んでしまい誰の目にもとまらなくなるのだ。

いつの間にか暮らし始めている、そんな不思議な魅力に眩惑される土地なのだ。

ここからノンカイへも近い。そして隣国はラオスだ。

旅人が早々に去っていく土地でもあるのだ。