流星 おがしゃのブログ

冒険という夢を追いかけて世界を旅しています。いつしか世界中を巡り自分の居場所を探し出したいと考えています。 

旅すること

人生で一番幸せな時の流れ

ヒカルの碁 全23巻なのに24巻ある理由

ヒカルの碁をお読みになった方は多いと思う

あらすじ

えー面倒なので省略します。って言うわけにも行かないので簡単に------

小学校6年生の進藤ヒカル君がおじいちゃんの家で碁盤を手にした瞬間に平安の天才棋士・藤原佐為(以下サイ)の霊に取り憑かれる。そしてサイがヒカルを碁の世界に目覚めさせる。ヒカルはライバルとも言える塔矢名人の息子アキラとともにプロの道に中学生から入る。ヒカルに取り憑いたサイはネットを通じて塔矢名人と対戦することに熱意を燃やす。しかし、ヒカルは自分の実力で戦いたいと思い悩みだした。全てをサイに助けられてきた自分は本来の実力じゃないと後悔したのだ。サイは塔矢名人との戦いで成仏して天に帰った。サイがいなくなった世界でヒカルの落ち込みは激しくプロの世界から離れようとしていた。しかし、最後は立ち直り世界選手権で戦う姿勢を蘇らせた。

 

こんな感じじゃなかったかな? アニメにもなってたから知ってるよねー!

 

------で本題です。「なぜ全23巻なのに20巻が2冊あるのか」いつも考えていた。

作家の京極夏彦ってご存知ですよね?水木しげるさんと大の仲良しで妖怪マニア。

水木しげる先生の漫画と京極夏彦先生の書籍は全て揃えています。サイン本も含めて全て揃えています、握手もしています、片手の水木先生と握手したことがあります。

いえ一部は嘘ですが一部は本当です。私も妖怪マニアです。

 

ですから、藤原佐為という妖怪は実在しません。全てがフィクションです。

妖怪では「がしゃどくろ」というのがいます。

出典:妖怪ういき的妖怪図鑑

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大きな骸骨妖怪です。「がしゃどくろ」に「お」という敬語をつけると「おがしゃどくろ」となります。はい、私は「おがしゃ」です。つまり妖怪なんですね僕は。

 

ふっふっふっと骸骨が嗤う。

本当のあなたはだれなのですか。

私はなにをすればいいのですか。

私はあなたに何をしたいのですか。

 

りん、と風鈴が鳴った。

 

という訳で「なぜ全23巻なのに20巻が2冊あるのか」全24巻の謎が解けたでしょうか?

わからない、わからないのですか?

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りん、と風鈴が鳴った。

 

本棚の奥に20巻が落ちていたのです。第20巻は天に召されたと思ってブック・オフで20巻を再び買って並べていました。本棚は表と裏にも本がぎっしりと並べられ、梯子階段を使わないと天井の本が取れません。吹き抜けの部屋なので何冊かの本が埋もれていたのです。

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謎は解けましたね。出典:京極夏彦の書斎

 

おがしゃの書斎も似ているんです。