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紙たばこ販売が終焉する日

米フィリップ・モリス・インターナショナルは将来タバコ販売はやめる可能性があることを発表した。

以下ニューズウィーク日本版12月1日記事引用

11月30日、「マールボロ」ブランドで知られるたばこ世界首位の米フィリップ・モリス・インターナショナルは、たばこ販売をいずれやめる可能性があるとの見通しを示した。写真は電子たばこ「IQOS(アイコス)」。 (2016年 ロイター/ Toru Hanai)

 

[ロンドン 30日 ロイター] - 「マールボロ」ブランドで知られるたばこ世界首位の米フィリップ・モリス・インターナショナルは30日、たばこ販売をいずれやめる可能性があるとの見通しを示した。

 

フィリップ・モリスはこの日、電子たばこ「iQOS(アイコス)」の英国市場導入を発表。フィリップ・モリスUK・アイルランドのマネジングディレクター、マーティン・インクスター氏は、最終目標はたばこ販売を徐々に減らすことだとし、「フィリップ・モリスが市場でたばこを売らなくなる未来をわれわれは確かに見据えている」とロイターに語った。

たばこ販売をやめるには何年もかかり、政府や当局の助けが必要だと述べた。同社はまだ年間8700億本超のたばこを販売している。

既に日本など10数市場で販売されているiQOSはたばこの葉を燃やさずに電気で加熱し、水蒸気を発生させる。同社によれば、水蒸気に含まれる有害物質はたばこの煙の1割未満という。

 

日本市場で成功した「iQOS」は次に英国での販売を開始するという情報も入った。本場英国での導入が今後の欧州でのiQOSの成功を占うことだろう。

世界ではVAPEが主流となっており、ニコチンリキッドの流行も経営の重要なファクターになっている。味と香りの世界に突入しているのだ。競い合う香料分析者の世界。

化粧品や化学薬品や食品メーカーの得意とする分野だ。

近い将来、たばこ産業は「味を創造する」業界をM&Aしながら巨大食品化学メーカに移り変わるであろう。味の素などは格好の標的かと思う。

さて、

JTプルーム・テックを昨日、開封レビュー記事を書いたが、今日は続いて「たばこカプセル」の「味」についてレビューしたいと思う。

いま発売されているのは3種類。

  1. メビウス・レギュラー
  2. メビウス・クーラー・グリーン
  3. メビウス・クーラー・パープル

売れ筋もこの順であるとJTプルーム・テックサイトから教えてくれた。

 

紙煙草ではMEVIUSのメンソールをいつも吸っていた為、2位のクーラー・グリーンを10箱先行購入していた。今回レギュラーとパープルを試し吸いしての評価。

  • 1位:レギュラー
  • 2位:クーラー・パーブル
  • 3位:クーラー・グリーン

あくまでも私個人の評価である。

 

今、iQOSと併用しているがカートリッジが普及すればプルーム・テックだけになるという評価をしている。

 

まとめ

JTプルーム・テックが世界市場で勝利するだろう。

なぜなら繊細な「味」を今後も研究開発していける日本独自の下地を持っているからだ。

少し早すぎだけど、おめでとう! JTプルーム・テック 

世界を席巻することだろう。MAID IN JAPAN. 価値は高い。

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