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JTプルーム・テックのたばこカプセルが余る理由

JTプルーム・テックのカートリッジはリキッドが肝

 

 JTプルーム・テックを始めてみるとカートリッジのリキッド消耗が気になりだした。カートリッジは通常250パフ分のリキッドが内蔵されているというが、バッテリーが50パフのカウントを「充電やたばこカプセル」の途中交換によって誤差が生まれ、正確には集計できていないのだ、そのため喫煙者は戸惑いながらも、味がなくなるまで吸い続けることになる。だって、最後まで吸いたいという貧乏根性ですから~。

 

 実際にカートリッジからの煙(水蒸気)が無くなると新しいパッケージを開けて新カートリッジを装着していく。するといつの間にか未使用の「たばこカプセル」がどんどんと増えていく。カートリッジは煙も無くなり始めると焦げ臭い味もして吸い続けるのは無理である。

 

 マニュアル的には50パフで「たばこカプセル」の交換点灯サインで数秒間吸引できないような設計になっているが、先程のタイミングの誤差で「たばこカプセル」を交換した直後に点灯なども起きてしまっている。

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 このカートリッジの250パフ分というのも環境によって左右されると思う。カートリッジ中の綿に含まれる液体の蒸発が影響して250パフ分が無くなってしまう可能性だ。例えば暖房の部屋でしばらく放置していた場合などや連続して吸引して蒸発する水分が不足する場合など。

 

 これで全国発売になったら知識のない方のクレームが多くなることは明白である。焦げ臭いカートリッジで健康被害という噂も立つかもしれない。カートリッジの再利用という環境面への配慮も検討しなければならない。プリンターカートリッジ回収のような方法だ。JTはCSRの優良企業であるから問題は既に把握していると思われる。この問題を解決できないようであれば発売はさらに延期という可能性もある。カートリッジだけの再販業者が生まれるかもしれない。

 

 JTプルーム・テックの「カートリッジとたばこカプセル」を詰めた箱自体にも問題がある。顧客環境によっては箱が崩れてしまうだろう。カートリッジを含んでいるのでバランスが悪くかつ柔いので重ねづらいのだ。

 

喫煙所でのプルーム・テックについて

 プルーム・テックを喫煙所で吸う気になれない。タバコじゃないから灰も落ちないし、匂いもしない。何故、臭くて汚い喫煙所で吸わなければいけないのか?

 

 自分はiQOSと併用しているがやはり公共の喫煙所ではiQOSを吸うことになる。チェーン・スモーキングするなら充電中の合間にJTプルーム・テックという構図だ。

 

 JTプルーム・テックを使用して思うことは「たばこらしさ」がないということ。いわゆるVAPEなのである。

 

 結局iQOSを臭くて汚い喫煙所で吸い、自宅でプルーム・テックを吸うということになる。

 

  どこでも吸えるようになるといいな。

 

     ブルームテックは進化し続けるだろう。