流星 おがしゃのブログ

冒険という夢を追いかけて世界を旅するフラッシュパッカー ゼロからのブログ

バンコクからミャンマー ヤンゴンへ

バンコクのドンムアン国際空港からミャンマーのヤンゴン国際空港へ

 

旅の2日目は夕方にドンムアン国際空港からヤンゴン国際空港へと向かう。エアアジアだ。

 

初日の体調不良から少しづつ回復している。バックパックをホテルに預かってもらい、プロンポン日本人街でタイマッサージを受けようと出かけた。

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 1時間のマッサージで随分と体が軽くなった気がする。バンコクは30度以上の高温だ。冬の寒い日本からの環境変化で汗が流れ落ちる。タイは乾季なのだが湿った空気で息苦しい。

 

ナナのホテルで預かってもらっていたバッグを担いでドンムアン空港へと向かう。ファラン達が多い気がする。日本人の多くはバンコクとパタヤしか行かない。日本人のタイというイメージはゴルフと夜遊びしかないのかもしれないが、一度くらいはタイの田舎町に触れて欲しいと思う。

バンコクを素通りすることが旅の本質と僕は思っている。日本よりは安いが田舎町と比べて物価は高いし、人の心が荒んでいる。クルンテープ。

 

バスでドンムアン空港へと向かう。16Bだったと思う。A1、2がなかなか来ないのでファラン達と普通バスに乗り込んだ。

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飛行機はエアアジア。満席だ。ミャンマーへはビザがなければ行けない。多くの外国人がeVISAで面倒な手続きなしで訪れることが可能になった。

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 ミャンマーとタイの時差は30分。夕陽が綺麗だ。空港内の風景を眺めて時間は経過した。

 

ヤンゴン国際空港着。旧国内線後に新しく作られた空港だ。イミグレーションはのんびりと構えてファラン達が苛立っている。この国もベトナムやカンボジア、中国の入国審査官の様に腐っていくのかもしれない 。

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ヤンゴン国際空港で200USドルをチャットに両替し、4800チャットでSIMを購入してタクシーでホテルへと向かった。タクシーは8000チャット。次の日の観光に使ってくれと英語でセールスしてくる。相変わらずの大渋滞だ。

 

ホテル近くの飲み屋でミャンマービールを飲む。チーズが美味しいと勧められて食べると本当にうまい。料金も信じられないくらい安い。いい店だ。日本人経営と聞いている。

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ファラン達と英語の勉強しようとするミャンマーの若者の交流の場になっている。日本語も勉強しようとしている。勉強熱心なミャンマー人だ。

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この道は唯一の外国人ソイなのかもしれない。通称バーベキューストリートだ。まだまだ外国人が珍しいという眼差しをしている。子供達はマネーマネーとお店に入ってきて手を広げる。路上で寝ている人はまだ居ない。外国人がもっと増えればタイの様に路上で赤児と寝て賽銭箱を置くビジネスが現れるのか?  20年位、経済発展と文化の差異がある様に思われる。

ヤンゴンの夜は更けていった。