流星 おがしゃのブログ

冒険という夢を追いかけて世界を旅するフラッシュパッカー ゼロからのブログ

ヤンゴン国内線でタチレイへ

ミャンマーの水中寺院から戻ってきて

 

ヤンゴンで年末年始を迎えた。人々は新年を祝う雰囲気は少ない。東南アジアでは旧正月が正式な御祝いだからだろう。スーレーパヤーに向かう人々も疎らであった。

 

花火が夜空に上がる。新年が日本より2時間半遅れている。数発の花火の後、ハッピーニューイヤーと言う声が街に響く。僕は薄暗いヤンゴンで新年を迎えた。

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 仏教徒の国、ヤンゴン。日本や欧米の様な賑やかさはなかった。新年を仏教徒は祝う事は少ない。あくまでも旧正月が新年なのだ。

 

僕は昨夜と同じ店に入ろうとしたがクローズしている。ヤンゴンの夜は短い。

 

突然、北上してタチレイからメーサイに行こうと思い立った。バガンやマンダレーは次回にして、前回タチレイからヤンゴンに来れなかった経路を再びトライしたくなったのだ。

 

スカイスキャナーでブッキングを調べる。約160USドルで明日の13時に飛ぶ。しかし、クレジットカード認証でエラー。でも画面にはブッキングサクセスと表示される。

 

とりあえず明日は空港に行こう。フルならマンダレーまでバスで行こう。僕の旅は行き当たりばったりなのだから。

 

昨夜はディスコと言う名ばかりのエンペラーに行ってみた。置屋も散在しているが、スラム街を見てしまった後では興味が湧かなかった。

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エンペラーは暗くて人の顔が見えない。ショータイムという口実でスポットライトが当たり周りの娘達の姿が見えてくる。ご指名方法が5000チャットの花輪だ。全く興味が湧かない。

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突然、中国人団体の柄の悪い連中が入ってきた。モデルの席を奪ってタバコを吸う。ボーイの下半身を叩いて命令する。この国も中国に支配されているのだ。外国人が入れない地域のミャンマーは中国から逃れてきた反政府軍の戦闘員支配地なのかもしれない。

 

深まる謎を空から見ようと決心した。

 

プロペラ機に乗るのは久しぶりだ。

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続く