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チェンライ2日目の過ごし方

チェンライでベトナム在住のコンサルタントと飲み明かした後、チェンマイへの移動はFull状態と分かっていたので素直にシャワー&トイレ付きの部屋に女主人から勧められて延泊移動した。

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遅い昼食を食べて、チェンライを散策する。犬との散歩を日本では毎日1時間以上していたので歩きたくなった理由でもある。

 

チェンライの街は狭い。レンタルバイクを借りたら多分、一瞬で街全体を把握できる。更に足を伸ばして少数民族の村まで行けるだろう。

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チェンライの繁華街から少し外れた第二の繁華街まで足を伸ばすと、寂れたホテルが現れた。ディスコも併設しているらしいが、人が集まるとは思いにくい。ファランでごった返していたチェンライは三箇日を過ぎれば閑散としている。多分チェンライはラオスへの宿場町なのだろう。

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情報はいつも過去の遺産としてWeb上に残されるが、最新情報は更新されない。過去チェンライは色々なツアーが開催されていたようだ。ツアーに頼った山岳少数民族ツアーのブログも読んだが金持ち日本人の匂いがプンプンして気に入らなかった。まだ、現地で奥さんを娶って暮らしている人達との会話の方がマシだった。

 

約2時間の散歩で街全体を把握した。

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チェンライは本当に限られた地域での親しみを持てる街だった。多少タイ語が話せるので色んな人に笑顔を振りまいて街の感想を聞いてみた。

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多民族が暮らすチェンライは暮らしやすい。日本人の多くがチェンマイとチェンライに暮らす理由は気候と田舎に暮らす素朴な人達だ。バイクでバービアに集う日本人の人達とも挨拶した。彼らは日本語が喋れる相手がいてとても嬉しいと言っていた。みんなリタイア組だ。

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手厳しいコンサルタントのI氏は「ダメだぁ、奴らは腐っている」と苦言を僕に残した。でも、僕から見れば自然と現地に溶け込んだ彼らは自由そのものに見えた。

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少数民族のアカ族がバービアで初日ということで出会った。日本人そっくりだ。かなりの美人。芸能人レベルだ。コンサルタントのI氏も僕も異常な美しさに戸惑いを隠せなかった。20歳で美容院の勉強をしているという。

アカ族を調べるとバービアで働いているとは信じがたかった。両親は農家でコメを作っているという。アヘンじゃないかな? 英語は喋れない。全てコンサルタントのI氏のタイ語+ヘンテコリン語だ。

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恐るべし! チェンライ! 

 

そしてkaisei出身のコンサルタントI氏の語学力! が凄すぎる!

 

ベトナム語はもっと難しいと言っていた!

 

タイ語もっと勉強しなきゃ!