流星 おがしゃのブログ

冒険という夢を追いかけて世界を旅するフラッシュパッカー ゼロからのブログ

国立博物館バンチェン美術局

バンチェン国立博物館の歴史

バンチェン国立博物館は、1972年3月29日にプミポン国王とシンリキッド女王陛下がバンチェンでの米国が考古学的発掘調査をしていた頃に訪問したことで1975年に設立された経緯がある。

プミポン国王崩御してからは150Bの入場料は無料となっていた。

 

土器などを調査すると人類の進化論の歴史に疑問を生じる証拠があると思う。

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タイ東北部ウドンタニにて遺跡の発見が多く、世界遺産とされている場所もある。人類はどこから来て生き残ったのだろう。宇宙の果からたどり着いたような気がする。

 

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もっと有名な場所はどこかと地元の人に聞くと更に奥のバイクで2時間位の寺院だそうだ。レンタルバイクを借りて平均速度70Kmで1時間半以上かかってきた道のりだ。更に奥に行くのは諦めた。

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はてしなく続く道でガソリンを入れて走り出す。ウドンタニからノンカイを行く道だ。今夜は最後のタイ・ウドンタニになる。ウドンタニに戻ろう。昨夜は旅の疲れが噴出してI氏の誘いを断って眠りに就いた。

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ところがI氏は昨夜トラブルでスマホを水没したという連絡が後日あり、既にタイから出国したみたいだ。

ウドンタニで飲める範囲は狭い。昨夜の日本人情報などすぐに入手できる。ウドンタニでは夜12時以降の取締が厳しいので店はシャッターを下ろして営業する。

そして、シャッターアイランドが終了した後でも出会い系ディスコが静かに営業する。

バンドの音楽に感動して写真との交換で100Bをチップで入れる。f:id:ogasha:20170117222653j:plain

普通、こんな情報は手に入らない。地元に滞在する日本人と知り合わなければ。

I氏の昨夜の行動は日本人情報から批判されていた。気難しいコンサルタントだからね。

 

詐欺師のタイ人女性も紛れていた。あまりにも露骨で喧嘩もした。でも、一瞬で知り合った日本人の仲間が助けてくれる。こんな田舎町には僕らはお似合いなのかもしれない。

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タイの田舎は奥が深い。