タイライフ おがしゃ

THAI LIFE OGASHA 旅すること 

MENU

日本社会での喫煙は制圧される

既に日本企業では喫煙に関する議論は終結した。

 

勤務中の喫煙は認めない。休憩時間にしか認めない方向に決定した。従って2017年4月以降は喫煙してはいけない。

 

日本の会社は管理職を除いて時間管理にて残業を上司の許可のもとに実施されている。しかし、昨今の社会的情勢から喫煙時間による勤怠管理の厳格化より勤務時間より控除しなければならない。よって、喫煙を認める会社は社会より批判されることで全面禁煙となる方向である。役員でさえ処罰の対象となる。

 

禁煙のために病院に駆け込む人の需要が増す。喫煙者は犯罪者扱いとなるのである。そして、仕事もできない時間稼ぎの人が勝利する時代でもある。しかし、考えてみたらおかしなことに気付くだろう。ニコチンは脳を活性化させ瞬時の判断をする効力を持っている。ところが無気力のの労働者は時間を掛けて生産性の悪化を推し進める。

  

何が正しいのかは、会社が減益を続けていけばわかるのだろう。生産性というのは精神力の上昇と下降に影響される。このまま進めば日本企業という真面目な会社は世界潮流から次々と経営者が外国人になって今の姿を消していくだろう。植民地化された日本企業で働くほうが幸せとなる。

 

喫煙一つとってもこの国は病んでいる。戦前前に戻ってしまったような風潮である。自信を失ったサラリーマンが虚ろな目をして満員電車に揺られて会社に向かう。子供の養育費と住宅ローンで苦しみ、会社の付き合いという名目で飲んでは散財していく。悲しい奴隷民族、それが今の日本人だ、主義主張は弾圧され寄らば大樹の陰で窓際に追いやられる。

 

心は荒み、鬱病にて簡単に休職できる社会。立ち直ることを許さない社会。このような社会を生み出してしまった原因は誰なのか?

 

答えはオバタリアンである。

 

社会で働いたこともない女性が息子を一流大学そして官僚として省庁に入れるために家を守ってきた人達だ。日本の女性が変わらなければこの日本は終焉する。男が無気力で虚脱感を覚えるのは実はアタナの近くにいる女房と知っていただろうか。主婦はこの社会の害虫である。

 

捨ててしまいなさい。

 

全てを捨てれば心や魂を取り戻せる。

 

タバコを吸って考え直せ。それが今の世界の潮流であることを日本人は理解できない。世界の人々は何のためにこの世に生きているかを考え出しているのだ。

 

f:id:ogasha:20170121141518j:plain