流星 おがしゃのブログ

冒険という夢を追いかけて世界を旅するフラッシュパッカー ゼロからのブログ

小説が書けなくなった理由

 私は小説が書けなくなった。

 

 最近、私の周りで色々なことが起きた。私は心を痛め人間不信へと猜疑心に捕らわれていく。体内の感受性が点滴を受けたかのように勢いを持って成長していった。一人きりになりたい気分で滅入った心から開放されたい。

 

 仕事も私生活にも虚脱感が私を襲う。何故私をこれほど苦しめるのだろう。なんの利益があるというのだ。お金や財産は人間の心を狂わし冷静な判断を身近な人から奪ってしまった。

 

 生きるとは与えること。「偽」は人の心の為に強要しないという仏陀の教え。悲しみの思い出を一生背負ってはいけない。魂は震え真意が何であったかを伝えて欲しいのだ。何もわからず、何も伝わらない想いには感受性が拒絶反応を示したまま前に進むことなど出来はしない。

 

 人は生まれ育ち成熟な魂を築いて天へと向かう。成熟な魂を築けなかった者は次の試練へと旅立つ。輪廻転生を繰り返し魂の成長を修行する。試練は訪れている。

 

 真の偽りを持ち続けて生きるよりも魂の赴くままに生きていく。私は仏陀の教えから目を覚ました。正しい道に軌道修正して生きていくのだ。多くの人はそれに気づかずに一生を過ごしてしまう。自分がこの世に生まれた理由を気づく人は少ない。

 

『偽こそ真理なり』

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仏陀の遺髪が納められている水中寺院にて思いを馳せて。