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独立 個人事業主への憧れ

カンボジアやベトナムでは日本人の個人事業主が多いと聞く

 

住みやすいタイでは、タイ人を雇わなければ会社を設立できないのでベトナムやカンボジアに魅力を感じる。

 

日本の企業に勤めて「働き方改革」などの内容を知れば知るほどフリーエージェントに魅力を感じるようになった。会社でも退職してしばらくのんびりした後、フリーエージェント化を目指す人が多くなったような気がする。それだけ日本の会社は魅力がなくなった。

 

国外に移住して税金だらけの国内から脱出できれば、今までの様々な税金が無料とされる。東南アジアで暮らすとなれば現状の年収の2倍位の感覚になる。まあ、あくまでも現状年収を維持できるようなビジネスを自分で展開できればの話である。

 

投資からのビジネスも可能だ。不動産、飲食店、日本企業向けコンサルタントなど様々な個人事業主としての展開が考えられる。

 

大企業に勤めていると個人能力の専門性がどうしても偏ったものになってしまい、世界では通用しない。ましてや先進国ではない東南アジアとなれば特殊能力を必要とされる。

何かを経営していくためには才能と能力・経験が必要である。

 

自分には何ができるのか、ノートにまとめておきたいと思った。ベトナムで日本企業を相手にした旅の友人コンサルタントは今年2月に撤退すると聞いた。彼ほど優秀な人間でさえ、成功を維持するのは厳しい世界でもある。

 

大概、5年で倒産する企業が大多数を占めるのはどこの世界でも同じだ。

 

自由を手に入れるのにはとてつもない運が必要なのかもしれない。

 

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僕はカンボジアで個人事業主として何ができるかを今から学ぶ。過去カンボジアで日本の中古機器販売で成功した人がいることを知った。でも、これからはネットコミュニケーションの世界がやってくる。

 

ベトナム・カンボジア・タイ・ミャンマーの輸出入貿易の道路・鉄道が完成する前に下地を整え、自由貿易へのビジネスを展開したい。

 

インフラが整えば次に人は何を求めるのかを知れば答えは出るはずだ。貧富の差が生まれた時、富裕層が求めるのは何かを歴史は教えてくれる。

大陸横断ビジネスの仲間が必要だ。