流星 おがしゃのブログ

冒険という夢を追いかけて世界を旅しています。いつしか世界中を巡り自分の居場所を探し出したいと考えています。 

旅すること

人生で一番幸せな時の流れ

人間は必ず死を迎えるのだけれど幸せってなんだろう?

タイトルからいきなり難しいけど、最近感じることを伝えたい。

日本で大手企業に努めていると会社は仕事というより何かの宗教の中で洗脳されていたように感じる。

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私は「働き方改革」が政府主導で推し進められている日本の現状を異常としか思えてならない。ブラック企業対策、自由に転職できる仕組みの少なさ対策、そして社会問題となった電通社員の過労死自殺対策から事が発しているのだろうが、いささか情けないと感じるのである。

 

トランプ大統領からメキシコ工場新設で非難されたトヨタ自動車の豊田社長が安倍総理と会談することさえ、トランプ大統領と安倍総理の対談対策にしか思えない。メキシコに工場を作り南米に限定して販売するなら良いが米国に輸出すれば米国で生産するモノより利益が出る。関税対策など日本企業の経営者なら誰でも考えていることだ。既にメキシコの工場は多くの日本製造業が稼働して米国に輸出している。関税で20%以上を付加されれば売り先を米国以外にしなければ売上減少で利益にならない。

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現地雇用・現地生産を人件費の安い国で展開してきた日本企業は市場を失っていく。海外での生産製造業のバブル崩壊だ。そしてリーマンショック以来の株安と円高の再来である。1ドル80円の時代が再び訪れ、国内回帰から再び海外に工場を戻す。

 

そうすると、円高で日本を脱出する人々が再び増加する。すると、日本の税収が不足して金融機関に買ってもらっている国債が再び暴落する危機を迎える。為替操作もできないルールとなった今では困窮に陥り、中国・韓国が爆発すると同時に北朝鮮が核ミサイルにて世界秩序を混乱させるシナリオだ。

 

人間は正直で哀れなのかもしれない。

 

再び戦争を起こして金融資産の分散を狙う国が現れてもおかしくない。エネルギーがいつの時代も戦争の原因であった。

 

しかし、考えてみれば地球環境も悪化している段階で面白そうな時代になるかもしれない。

 

戦後70年が経過してそろそろ限界だ思う輪廻転生の魂が再び暴れだす。

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世界情勢に関心がない、若い世代の日本人には何のことだか解らない人が多いと思う。一部の人しか解らないかもしれないけれど、「その日」はもう目の前だ。

 

2017年から人類にとって大きな出来事が起こる。まるで予言者みたいだけど世界状勢を分析すれば明らかだ。

 

それでも、一部の人類は生き残ることができると信じている。野生の勘を備えている人は生き残れる。

 

人間はいつか死を迎える。それがいつかわからないから余計なことをする。

 

日本の老後社会を見てきて長く生きれば良いってもんじゃない。人生を如何に充実して楽しんだのかが問われるのだ。

そして「楽しむ」とは如何なることなのか哲学を極めた者がこの世を知ることになる。

 

この世の現実を知ったものは悟りを開き、生きるための哲学を広めて行くのだ。

 

何故、あなたは現世に生まれ成し遂げることを見つけられないのかと、そしていつしか時は流れ、自然が本来の人々の心を取り戻すことになるだろう。

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旅人の詩