流星 おがしゃのブログ

冒険という夢を追いかけて世界を旅するフラッシュパッカー ゼロからのブログ

会社辞めたらどうなるかのシミュレーション

失業保険や蓄えでいつまで生活レベルを替えないで暮らせるかをシミュレート

今年の12月末で会社を退職して、失業保険で暮らしてその後、タイランドの現地採用で暮らしていけるのかシミュレートしてみた。

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自己都合と会社都合では失業保険で貰える金額と期間が違い、自己都合では会社都合の1/2の金額になることがわかった。更に会社都合では申請から7日で貰えるが自己都合であると3ヶ月後の申請許可からなので収入が途絶える。早期退職制度もあるが一時金が多少増えるだけで自己都合の退職となる。やはり、定年退職者との収入格差が広がっている内容だ。

失業保険は年齢により過去6ヶ月の給料から換算すると、約1/3の月給になって年収の1/10以下となることがわかった。

更に追い打ちをかけるように様々な税金が前年度の年収から翌年度に支払いとして降りかかってくる。次の翌年度に収入がなければ税金を返戻する申請をして僅かながら戻ってくるのだ。厳しい、これは日本社会は厳しい税の取り立てであることが改めてわかった。

現在の年収が高ければ高いほど政府は「簡単には海外に脱出させんよ」ということが理解できた。更に追い打ちをかけるように海外の財産にまで手を廻している。

「はー! まいったわ」 政府は税制上の月給上限まで定めていたことがわかった。

「知識は財産である」とは本当だ。一部の人しか知らない。ロバート・キヨサキを思い出した。如何に税収の壁を破る知識が必要であるかをだ。

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東南アジアで生活するのは日本より物価が安くて暮らしやすいという隙を突く。しかし、ある程度の年収を稼いだ人にとっては過酷な条件となっている。年収が高い人はそれなりの覚悟が必要ですと、アーリーリタイア組を牽制する。若くて年収も少ない400万円以下クラスの人なら海外で仕事をするのは良いですよという内容だ。

 

医療費がやはり海外ではリスクが大きいことに気付く。そして現地採用者の月収は1/3になる。日本企業の駐在員とは違って現地採用者の年収は1/5になるくらいの意識差だ。(実際にはタイで月給20万円以上稼げたら裕福なのだが、事故にあった場合の医療保険料がバカ高い、しかもタイ企業はボーナスも出ない場合が多いので年収差が広がる)

 

そして、衝撃的事実。タイ現地企業の採用面接であなたは何故タイで働きたいのかという質問で「タイが好きだから」と応える人が圧倒的らしいが、言葉が足りず「タイの女性が好きだから」が100%という。つまり、日本人の現地採用希望者はタイで働きたいと思うのはタイ女性が好きだからということなのだ。僕もタイ人女性が好きだけど、直接言われると悲しい、悔しい、それだけじゃないんだぞーと言いたい。

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タイでは現地の方と結婚しないと土地を含めて所有権が外国人にはない。コンドミニアムでさえ、プレビルドは企業との共有物件だ。その企業が倒産すれば不渡りになる。つまり、独身でないと生涯生活するのは厳しい国がタイなのだ。

色々調べるとタイに移住することはそれなりのリスクがあることがわかった。

 

条件

・独身であること

・現地の人と結婚して、離婚することなく生涯を過ごす覚悟がある人

・裕福な心と1000万以上のお金を持っていること&病気がないこと

・日本に残すものなど何もないこと

 

タイに限らず、どの国への移住にもこの条件が当てはまる。

リタイア後の日本人夫婦は大概、タイに来て離婚している確率が高い。

まとめ

夫婦円満であれば日本で暮らすべきである。

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沖縄あたりが狙い目かな。いや、やめた方がいい。