流星 おがしゃのブログ

冒険という夢を追いかけて世界を旅しています。いつしか世界中を巡り自分の居場所を探し出したいと考えています。 

旅すること

人生で一番幸せな時の流れ

人生の終わり方の設計図

過去にはツーリストさえ簡単に銀行口座が開設できたタイランド。

 

今は2017年2月。今でも銀行窓口担当者によって難易度が異なる。

f:id:ogasha:20170207224734j:plain

 

タイで銀行口座を開設するのは難しくなったというネット情報。

 

古い情報が多く載っているWeb等では信用できない。

 

2017年2月現在の情報をキーワードにして検索する、

まず、首都バンコクで。

 

口座開設に必要な書類

①パスポート

②在タイ日本大使館で運転免許証抜粋証明英文を取得 590B

但し、バンコク銀行 本店だけ。当日の窓口担当者によっては対応が異なる。

 

それ以外の銀行は窓口担当者により以下内容も異なる。有名なのがカシコン銀行。

結局、マイペンライの国だから。

  • ①パスポート
  • ②ワークパミットまたはロングステイのビザ (留学とかは論外)
  • ③タイの居住証明書(ホテルは不可なのでアパートか購入したコンドミニアム)
  • ④預金500B以上 2000B以下は毎月口座管理料が50B以上取られる
  • ⑤タイでの携帯電話番号

 

ツーリストが簡単には銀行口座を開設できないのは事実。

 

口座開設メリットとは

  • 預金金利が日本より高い。高金利の銀行で1000万円以上の定期預金をすれば多少の生活費補助ができる。ある銀行ではいつでも引き出しが可能で1.8%の金利保証。(他国はもっと高金利だがタイはインフレで低金利になってきている)
  • デビッドカードで買い物ができる。
  • 多額の現金を持ち歩く必要がない。
  • タイで暮らすには必須

タイにロングステイ(満50歳以上)したい人は80万Bの残高証明の提出が毎年必要。ロングステイ条件は色々あって書類申請と手続きが大変。今度まとめてみたいけど、直ぐに変わるからメイビー。

 

口座開設デメリットとは

  • デビットカードを失くしたら口座残金が無くなっているという不安。
  • 日本からの電信送金手数料が高い銀行の場合がある(為替変動に注意)
  • 残高をいつも気にすること。2000B以上は入れておこう。

デメリットはあまりない。社会情勢で突然、口座が閉鎖されることかな。

 

100万円までなら現金で日本から持ち込んでスーパーリッチで両替して入金するのが一番両率が良い。

 

タイでコンドミニアムを投資目的にするのか生涯の居住にするのか

タイの首都バンコクのスクンビット(日本人街)の不動産関係は高騰し続けて購入するのには難しい状況になっている。殆どが外国人の駐在員向けに開発してきたコンドミニアム。賃貸料も東京と変わらないがプールやセキュリティ面では日本の億ションに住んでいる感覚となる。しかし、新築と中古の価格差が開いてきている情報から新築物件のバブル崩壊が寸前なのかもしれない、

 

投資目的なら良いけれど、この地域で優雅に暮らすのには年収2000万円クラスの人だと思う。

駐在員は日本の年収の倍近くになるのであるから、タイが本当に好きなら日本帰国命令の前に人生を決断しておくのが良いかと思う。

 

f:id:ogasha:20170207224948j:plain

人生は何年まで生きるつもりか

アーリーリタイアを目指すならこのスクンビットではかなりの年収もしくは現金資産が必要になる。

仕事一筋で終える日本人の生き方は世界からは信じられない民族なのだが、家族との人生の過ごし方を欧米に学ぶべきなのだと思う。

 

老後介護施設で死んでいく日本人の老人をみてきて、なんて悲しい民族なのだと思う。

 

少子高齢化は生き方が激変する。

 

働き方改革でも意識が変わらない人達には未来はない。

 

世界から不思議がられる日本人の生き方。

 

そろそろ人生の終わり方について設計図を描いてみたら如何であろうか?

 

f:id:ogasha:20170207214613j:plain