流星 おがしゃのブログ

冒険という夢を追いかけて世界を旅しています。いつしか世界中を巡り自分の居場所を探し出したいと考えています。 

旅すること

人生で一番幸せな時の流れ

どうしてパタヤがいいと思うのか

ホアヒンはロイヤルリゾート

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タイの避暑地と言われるホアヒンはパタヤから南西側にあるビーチリゾートだ。岩の砂浜を馬に乗って海風を浴びながら優雅な時を過ごせる皇族の土地。

 

ゴルフ会員権を含むコンドミニアムもあって、リタイア後のゴルフを夫婦で過ごしている方が多いと聞く。

 

ホアヒンはコンドミニアムの価格も手頃だ。でも、一人で暮らすには寂しい気持ちになる。品位が高くて高級なイメージをこのホアヒンに感じる。

 

一人で暮らすには騒がしい街の方が好きだ。

 

僕は繁華街の中で育ったからカラオケの爆音やネオンの光の中でも平気だし、かえって心が落ち着く。中学生の頃、隣のビルで殺人事件が起きても「女の悲鳴がうるさい」程度の感覚になっていた。殺害翌日の刑事からの聞き取りも面倒で適当に応えてた。僕の部屋は隣のビルの屋上に繋がっていて、犯人が隣のビルの屋上まで上がってきていたら窓を開けていたので遭遇していたことになる。

 

地下にあるストリップのお姉さんに朝いつも挨拶されるのが、少年だった僕の日常だった。

 

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時は流れて、今は静かな都会から離れた郊外に住んでいる。

鳥の声で目覚める日もある。静かすぎてとても不安だ。愛犬の柴犬に起こされる毎日だ。

 

通勤には1時間半程かけて品川まで満員電車。会社に着く頃には疲弊している。

 

高層ビル群のオフィスは殺伐としている。外国人も多く働いている。人間の温かみが感じられない街だ。

 

西新宿の高層ビルオフィスで働いていた時もエレベータ待ちの行列で疲弊していた。どうしてこんなに疲れる環境で働かなければいけないのだろうかとは若かった自分は考えもしなかった。

 

今日の東芝のニュースなどをみると真面目に働いてきた社員が経営者の愚行によって妻子を路頭に迷わせる事件が起きている。贅沢な暮らしと財産を手に入れた経営者が辞任する。経営のプロでない日本人が経営者に成り上がった後、経営危機に陥る大企業が後を絶たない。全ては経営者の資質次第で社員の人生が決められると言っていい。

 

欧米及び台湾の経営プロが倒産寸前の日本企業を再び成長路線へと導く姿を観てくるとやはり日本式経営は行き詰まっているのだと確信する。カルロス・ゴーン率いる日産自動車・傘下の三菱自動車そしてシャープの復活。経営者は現場ではなくプロ経営養成教育を受けてきた人でなくてはならない。売上拡大・改革といったスローガンで終わる人が多い。

 

さて、話を元に戻そう。

やはり、生涯暮らすにはパタヤだろう。

 

刺激の多い繁華街では殺人もあり、危険との隣合わせが生きているという実感を身をもって感じることができる。

 

何の変化もない刺激もない街では人間は心から老けていってしまうと思うのだ。

 

パタヤを拠点に活動したりネットでのビジネスを始めるのも面白いと思う。

 

さあ、計画も練った。

 

今年は準備期間となる。

 

2018年から19年にかけてパタヤで暮らす計画。

 

ワールドワイドのビジネスモデルを築こうと決意するのだった。

 

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