流星 おがしゃのブログ

冒険という夢を追いかけて世界を旅するフラッシュパッカー ゼロからのブログ

海外での不動産投資

今日は不動産投資について調べていた

 

東南アジアに於ける不動産投資についてネット上では会員制を募っていたり、怪しげな勧誘不動産ばかりが検索結果として現れてきた。

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宅建等の資格が必要ない国では日本人が日本人をカモにして荒稼ぎを行う姿が想像できた。

 

フィリピンなどでは3泊4日で永住権獲得などというサイトも目につく。費用は150万円程度で可能だという。実際には自分で行えば数万円で済む内容だ。如何に日本人は英語が苦手で世界の常識を離脱しているのかが判る。

 

東南アジアでの不動産投資はやはり現地の日本人経営者が日本人駐在員や現地採用の日本人をターゲットにして荒稼ぎを行う。

 

これも英語や現地の言語に不安を抱えた日本人富裕層を相手にしたビジネスだ。

 

基本は売主と買主が交渉して「契約」を締結する。これだけのためにエージェント・仲介者として多額なコンサル料(通訳料)を日本人から奪っていく。

 

駐在員に会社からの契約であれば差額を渡すことで裏金作りを手伝うことも可能だ。あまりにも日本社会は法で決められた手数料しか稼げないため、海外不動産分野になると常識を逸したビジネスに個人企業を含めてハイエナのように群がって日本人から金を奪っていく。金を奪われたという感覚のない駐在員はお小遣いを貰えて遊ぶお金につぎ込んでしまう。

 

現地の経営者として駐在するのは日本の部長・本部長クラスが多いのであるから、単身赴任すると、あまりにも日本との違いが大きすぎて40-50代から人生を狂わしてしまうことが多い。

 

裏金を使い込んでしまう事件など表にできない企業が実際には多いのである。

 

不動産投資について調べていくと東南アジアでの投資活動で成功している人のサイトを発見した。

 

主な投資先

 

  • マレーシア・フィリピン・インドネシア・香港

 

定期預金なども調べるとカンボジアなどドルで預金できるのでかなりの年利となる。

 

なぜかタイは投資先になっていない。

 

タイの不動産投資で調べるとキャピタルゲインは既に少なくなってきており、開発乱発で終了が近いのかと思われる。

 

タイのコンドミニアムを作っているのはミャンマーやカンボジア・ラオスからの出稼ぎ職人だ。その出稼ぎ職人が自国でコンドミニアム開発が始まって、わざわざ他国に行く必要がなくなってきたからだ。

 

東南アジアのコンドミニアムの品質は水まわりや電気トラブル修理がいい加減であって25年も経てばコンクリートが腐って朽ち果てる。また、昆虫類も盛んに侵略してくる。

 

7年位以内に売却できなければ、修繕費は自己負担となってしまう。

賃貸は高止まりしており、利益はもう望めない。

 

ミャンマーが本格的に外国人に市場開放されれば、資金はミャンマーへなだれ込むことになる。まあ人と争ってお金を稼ぐ意識が産まれるまでには後、10年以上かかるだろうが。

 

インフレ成長著しいタイは日本と同じような物価になっているのかもしれない。かえって日本が暮らしやすい国に生まれ変わっていてもおかしくない。資本の還元が少子高齢化から徐々に移っていくからである。

 

自分が東南アジアで暮らす分のコンドミニアム投資は600万円以内が良いかもしれないが、賃貸や売却目的での投資は既に終焉を迎えたと思うのがタイランドである。

 

タイでは貧富の差が大きいため600万円でも庶民にとっては高嶺の花である。

 

韓国・中国系が北パタヤに進出して韓国・中国連合の街作りを始めている。

日本人は肩身が狭くなるだろう。敵は彼らではない。日本人なのだ。

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