流星 おがしゃのブログ

冒険という夢を追いかけて世界を旅するフラッシュパッカー ゼロからのブログ

TVを観ない生活

TVは持っているがまともに観ることはない

 

NHKの受信料は受信機器の故障で一時中止していたが(デジタル用アンテナを建てたら何故かNHK職員が自宅に来てカードでモバイル決済されてしまった)再び払い続けている。ダイレクトでTVを観るのは天気予報&ニュース位でそれ以外は民放含めて殆ど無い。たまに観ていたのは録画されたNHK将棋とサッカーW杯位だ(今ではトルネ録画も殆ど観ないシャープの古い液晶テレビとPS3)。

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海外にいると日本語が聞きたくてNHKを有料で観る人もいるそうだが自分には不要な放送だ。ネットで無料で観れば良いのにと思う。

 

映画はamazonのプライム会員なので見放題である。スマホにダウンロードして通勤時間に観ることもある。今はタイ語やその他外国語の勉強で通勤時間を使っている。今では通勤時間に映画を観ることが殆ど無い(通勤時間は約1時間30分)

 

新聞もとっていない。どこの新聞社も同じ内容の記事で興味がない(産経新聞は中国・韓国寄りの朝日新聞とは少し異なるが)。

ニュースはネットで無料で読める時代なのであるから、新聞は古紙材料として価値を認める人と古い意識を持った老人の方が契約しているのが現状かと思う。

既に新聞購読の価値はない。新聞社はネット有料記事で差別化され、生き残れる可能性が高いが新聞の印刷会社は将来的に倒産する確率が高い。

 

日本の情報開示は世界でも後進国に分類されている。全てのマスコミが同じ報道を協定によって情報統一されているからだ。ジャーナリストが生まれない原因になっている。

 

国民は世界の事件やその真相を知ることができない。操作された情報だけがニュースで流されているだけだ。映像も規制があって「血・死体」等の映像は流れないようになっている。

 

海外ではそんな規制はないため、事件の残虐な映像がそのまま流れる。日本のニュースがお子ちゃま向けになる反面、残虐な映像を見て卒倒する人達を助けているのかもしれない(日本人は残虐な映像に対して免疫力がない)。

 

私はGoogleの検索でもなるべく英語で検索するようになった。理由は日本語サイトは信用できないからだ。日本語では「日本人をターゲット」とした営業・詐欺的なサイトが多いということが判りだす。Googleでは翻訳機能も付いているので英語で検索して翻訳する使い方が便利だと感じることが最近ある(原文と翻訳を見比べると誤訳が多いがAIにより精度が高まっている)。

 

まとめ

  • 日本のTV番組は我々の脳を劣化させ、ステレオタイプの人間を創り出す(国家の戦略なのかもしれないが)。
  • 世界情勢の裏を読むためにはGoogleを英語で検索して世界のジャーナリストを読み漁ること(トランプが米国大統領になることはネット情報から判っていた)。
  • 何が正しくて何が危ういかについて情報を読取り、自身の知識や経験から判断する。

 

情報の取捨選択は己の能力に左右されるため、周りの人達のレベルに合わせて距離を置く必要がある(孤独になることもあるが、彼らとは考えが全く異なる人種と思えば良い、統一される思考はない)。

 

日本人の悪い所は情勢に関心がなく、島国で起きている芸能界やスポーツのことだけにしか興味や関心を示さない「羊の国」平和ボケであることだ。

 

その原因は戦後のアメリカ合衆国による影響なのである。

 

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