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IQOSの快進撃!

IQOSは紙タバコを駆逐するのか?

 

フィリップモリスジャパン社は、紙タバコを今後の事業計画として製販廃止する方向であると発表した。

 

kaden.watch.impress.co.jp

 

本日、日本は3月3日は、「おひな祭り」であるが、iQOSの新モデルが発売された。

 

ストア銀座もオープンされ、まるでアップルストアのような高級感が漂う。

 

日本に来た外国人も買っていくという。

 

今でも入手するのが困難で人気は衰えない。

 

今回の新モデルは充電時間を6分から5分の約20%短縮されている。

また、充電終了サインとしてバイブレータ機能を付加している。

本体の充電終了ライトが白色高輝度LEDに変わる。日差しの中で本体の充電がよく見えなかった課題を解決する。

 

 

価格は1万980円(税込)。

 

更に3月中旬には「マールボロ・ヒートスティック・スムース・レギュラー」と「マールボロ・ヒートスティック・パープル・メンソール」の2種類を追加する。

 

初期のIQOSはそろそろヘタってきたような気がする。寒さに弱い点は対応しているのかどうかが気になる。

 

自分は2台のiQOSを持っている。

JTのPloomTeckとサードパーティ製も持っている。

 合計4台の電子タバコを持っていることになる。

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紙タバコはもう昨年の8月から吸っていない状態だ。

 

ここに来て、PloomTeckを中止した。

 

充電に関わるトラブルとカプセルの余り対応が面倒になったせいだ。

しかも、やはりタバコを吸っているという感覚がないため飽きてしまうのだ。

 

今後はIQOS一本になるかと思う。

 

恐るべしIQOSの技術力、情けないJTの技術力といった判決が出た。

 

やはり、グローバル企業に日本企業は勝てないという構図が明らかになったのである。