流星 おがしゃのブログ

冒険という夢を追いかけて世界を旅するフラッシュパッカー ゼロからのブログ

インドの映画「きっと、うまくいく」の感想

 インドの映画と言えば踊りと音楽!

 

 アマゾンプライムで久しぶりに今日は映画を観ている。

 

映画を観るためには本格的準備が必要だ。

 

お酒とおつまみ

  • ウィスキーをオンザロック
  • 本格焼酎をオンザロック
  • 柿の種

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最初は日本映画「日本のいちばん長い日」を選択して流れを観る。

陸軍と海軍大臣の争い場面で停止。

「面白くないんだ、戦争映画はかなり観てきた自分が言うのも何だが最低レベル」

こんなくだらない映画は久しぶりだ! 

時間をロスしてしまったような気がする。

 

気を取り直して映画を検索する。

「きっと、うまくいく」

青春物語かもしれないがタイトルで選んだ。

 おや? インド映画じゃないか!

いきなり出だしから面白そうだ。でもいつものインド映画のようにストーリー貧弱の歌と踊りでハッピーエンドだろうという気持ちで観ていった。

 

「これはかなり面白い映画だ。エリート工業大学のエンジニアを目指していた3人の物語だ。」

 

大学長とその娘の結婚認識とかインド文化に触れる内容もあって興味深く観ていた。

 

いつの間にか眠ってしまったようだ。

 

夢で学生時代の自分を観ていた。

とても懐かしくてそして幸せな気持ちだった。

 

起きた瞬間は夢か現実かわからなかった。

「もう、朝か」いい夢だったな。

会社に行かなきゃなどと朦朧としていたのだ。

 

夕方になっていたが、空はまだ青々としている。

 

何か1日得したような、そんな気分だった。

 

映画はどうなったのかはわからない。

 

でも、夢の中で楽しかった大学時代を観させてもらった。

 

良い映画かどうかは分からないが、夢の中で僕は心から楽しんでいた。

 

こんな生活もありかもしれない。

 

続きはいつか・・・・・・また観よう。

 

夢をありがとう。

 

「きっと、うまくいく」

 

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