流星 おがしゃのブログ

冒険という夢を追いかけて世界を旅するフラッシュパッカー ゼロからのブログ

カンボジアでの生活を考える

カンボジアの通貨はリエルだがUSドルが通常通貨

 

カンボジアのATMからクレジットカードで通貨を引出すとUSドルがでてくる。こんな国は世界でも珍しい。リエルは1ドル未満の細かいお釣りの時に手元に渡る。基本的にカンボジアはUSドルが市場通貨だ。

カンボジアで日本人が一人で贅沢をしないで家賃含めて生活できる金額が5万円≒500ドルです。カンボジアの方は1ドルの価値が日本円で約600円以上します(2017年2月為替)。

つまり、500ドルは30万円相当です。日本で30万円の月給とする税引後で約24万円となって、贅沢をしなければ生活できるのではないでしょうか。

f:id:ogasha:20170309203531j:plain

カンボジアの銀行に定期預金をすれば年率7%以上ですから10年で単純に2倍になります。かといって1000万円以上を定期預金にするにも限度額があり、倒産リスクがあり、政治的リスクがあり、定期預金満期でも全額支払い拒否があり、信用ができない国でもあります。地雷も残っています。信用できない国であるからこそ日本の銀行が資本金を投入してリスク低減をしています。日本の銀行が投資をしているのです。

 

f:id:ogasha:20170309205309j:plain

カンボジア国境にはカジノが乱立しています。外貨を稼ぐための国策を試みたのです。しかし、資本力ある中国カジノが進出して、借金で国益を損なっているのが現実です。ですから、中国には経済面・政治面で対抗することができません。つまり、言いなりです。東南アジアではラオス・カンボジア・ミャンマーが中国の支配領土の感覚です。

タイが軍事政権でなかったら、中国経済と日本経済に挟まれて頭を悩ませていたことでしょう。東南アジアでは軍事政権が一番安定した政権であり、政治・経済面も含めて日本にとっても先進国にとっても安定した国家なのです。現実に軍事政権から民主化されたミャンマー政府は無能力の官人によって重要人物が暗殺されており、宗教弾圧が前政権より激しくなっています。ミャンマーの首都ヤンゴンも既に中国支配の領域が拡大され、無気力というか争い事を嫌うミャンマー人は中国に支配されることを選択したようです。

外国人が立ち入り禁止の区域は中国支配地域であり、更に拡大されて実質的領土を失っていくものと予測できます。

f:id:ogasha:20170309210649j:plain

東南アジアでの経済効果や投資目的を鑑みると最適な日本円の行き先は何処になるかを考えてみます。米国はトランプ大統領による米国回帰策によって中国から資本金を回避していくことは既に明白な事実です。資本金がアジアからアメリカに戻った後はどのような経済がアジアにもたらされるのでしょうか?

ここで、核兵器を保有しているアジア周辺諸国を列挙してみます。

  • 中国
  • 北朝鮮
  • パキスタン
  • インド

近隣アジア原子力発電所保有国

  • 中国
  • 韓国
  • 日本
  • 台湾
  • インド
  • ベトナム

核保有国のパキスタンおよび北朝鮮が原子力発電所を建設していません。

 

日本は原発を輸出したい。国内では原発を新規には開設できない情勢だからです。原発開発技術者は海外で働くしかないのです。しかし、世界中で原発を推進するような国はフランス以外にありません。

 

そうなるとベトナムに注目して天皇陛下を表敬訪問して頂くしか方法が見つからなかったのです。ベトナムは社会主義国で労働ビザ入手も困難な国であり、中国と敵対している国で日本にとっては親日国になって欲しい国です。国交で友好国ともなれば更に日本企業が進出しやすくなるのです。個人旅行者も増加しますし、真面目な国民性も日本と似ています。

 

やがて日本とベトナムは互いに経済的国民的交流が増えるでしょう。

f:id:ogasha:20170309213108j:plain

その時がいつかということをビザの緩和が発表開始された時に、行動を起こせるのだと思います。カンボジアと隣国なのでドル通貨との貿易が利益を生みだすと予測しています。

f:id:ogasha:20170309212935j:plain

カンボジアとベトナムで散々な目にあった旅人より