流星 おがしゃのブログ

冒険という夢を追いかけて世界を旅するフラッシュパッカー ゼロからのブログ

花粉症から日本脱出を想う

僕は重度の花粉症である

 

従って外出ができないほど家に閉じこもっている。この季節の太陽と空気が怖いのだ。

ブログも更新できない原因は数日陽気で花粉が大量に発生していることが一因だ。暗闇の井戸に潜り込んで瞑想してみたくなる心境なのだ。

 

なぜ、日本は花粉症の原因となる樹木を伐採することができないのだろう?

  • 耳鼻咽喉科の売上減少
  • 医薬品メーカーの売上減少
  • 農林水産省の政策

しいては日本経済の衰退

1月から4月下旬までの売上が年間の8割以上を占める花粉症治療売上、等々色々と理由があるのかもしれない。

林業で海外輸入からの方が原価が安いという理由で国内の花粉症の原因となる樹木が伐採されていない。パルプ産業の因果関係。

花粉は大気に触れて様々な元素を含んで都市に降ってくる。田舎で育った僕は花粉症など発症しなかった。都会で暮らすようになってから皮膚アレルギー反応を起こすようになった。涙目、くちゃみ鼻水、のどの痛み、発疹・・・・・・

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レーザーで鼻を焼いたこともあったが、3年で効果がなくなる。注射で発症するまでに何度も打ったこともあるが一時的。

 

しかし、効果は年々減少していく。この季節は頭が痛くて仕事などできない。

 

日本の寒い季節と、この3-4月の季節はいたくない、そう思ったのが海外移住への希望であった。そう考えると日本で一番過ごしやすい時期など数ヶ月しかないのだ。

梅雨の季節は満員電車中でジメジメの疲弊を起こし、真夏の季節は満員電車で汗だくの疲弊を起こし、真冬の季節は満員電車で暖房汗をかき・・・・・・って東京は地方と違って満員電車で毎日が地獄のような出勤なのだ!

 

こんな毎日を過ごして良い仕事などできるわけがない。地方で2年間働いたこともあるが、優雅な時間を過ごすことができて物価も安くて良い環境だと感じた。地方で仕事をするのであれば東京と同じ給料で収入が1.5倍ほど増えた生活感覚になるだろうか。

東南アジアでは東京の厳しい環境での収入が保たれて(日本の給料と現地給料で2倍以上)、優雅な時間の流れの中で年収が約5倍の感覚になるのであるから、駐在員がどれだけ豊かな暮らしをしているかが窺い知れる。自由過ぎて離婚する人も多いが。

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縛られた日本社会から解放された人は凧の紐が切れたかのように世界を彷徨う。そもそも、日本社会でしか育ってきていないのであるから、人間の本質など世界に出ていかなければわからないのだ。いわゆる井の中の蛙で終わってはいけない。要するに時間の価値をどれだけ重視しているのかが行動を起こすまでの判断基準であると言える。

 

いつまで待たせるのか? いい加減にしてほしい!

 

僕は一刻も早く解決して世界を巡りたいのだ!