流星 おがしゃのブログ

冒険という夢を追いかけて世界を旅するフラッシュパッカー ゼロからのブログ

อาหารไทย タイ料理

タイ料理

 

日本人のタイ・ロングスティヤーのブログを読むと意外にもタイ料理が苦手な人が多いと気づいた。辛さがまずダメな人やパクチーなどや香辛料が苦手な人。

幸いにも僕はタイ料理が体に合っている。

 

今日はタイのニュースで僧侶たちの半数が托鉢で頂く料理がカロリーが高くて健康を害しているという記事を読んだ。

タイの一般家庭も豊かになって共働きが増え、托鉢に屋台の料理を差し入れる人が増えたというのだ。しかも糖分高めのドリンクも多品種となっているそうだ。

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タトゥーの僧侶も多いし、自家用ジェット機を所有している方もいる世界だ。

 

news.yahoo.co.jp

 

基本的にタイの方は少量の食事を何度も取る。暑さの影響かもしれない。我々のように1日3食の食事をしっかりと取るような習慣がない。露店で椅子に掛けた店員が食事をしながら接客している姿を何度も見ているからわかるだろうと思う。

 

健康に意識が高まっているタイでは朝のジョギングが流行している。今までなら暑くて走っている人を見かけたら何か事件でもあったのかと疑う国民性だ。体を動かすことを嫌い、僧侶はじっとしているだけだったのが掃除などして体を動かして健康へと動き出したという。

 

それだけ、タイの屋台では高カロリーの食事が提供されているということになる。基本的に家庭で料理を作らず屋台で買い出しをするか外食で済ませる国民であるから、健康食品という認識が高まると日本食へと目線が移っていく。

 

今や健康ブームで高額な日本食は憧れの的だ。

 

移住している日本人は高額な日本料理を食べるために毎日を節約しながら生活してしまうのだ。それほど、日本食とは麻薬みたいな常習性を持った料理なのかもしれない。

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特にお刺身と味噌汁は聞いただけでも脳への刺激が強すぎて高額であっても食することになる。

 

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そして、ラーメンへの憧れがつきまとう。なぜ日本人はラーメンを追い求めるのか? そこには壮大なる遺伝子の歴史があるのかもしれないが、無性にラーメンが食べたくなるのである。8番らーめんでは気が収まらないのである。

 

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海外で日本食が安ければ毎日でも食べたいと思う。しかし、現地価格の3倍以上するからには贅沢はいえない。高カロリーで健康に悪いと言われるかもしれないが、なるべく油がない食事を選択するしかないのだ。

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健康ブームがタイで広がって屋台でも低カロリーの食事を提供してくれることを願うばかりだ。

 

タイへ移住を夢見ている健康志向の男より