流星 おがしゃのブログ

冒険という夢を追いかけて世界を旅するフラッシュパッカー ゼロからのブログ

旅行で三脚を選ぶならこれだ!

マンフロット製三脚を2台購入

MKBFRA4-BH 

1万円で購入。保証なし。

価格ドットコムでは最低価格が¥17,799だ。(2017.3.30)

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ミニ三脚 MTPIXIEVO-BK

3千円で購入。保証なし。

価格ドットコムでは最低価格が4,180円だ。(2017.3.30)

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マンフロット社はイタリアの会社で世界ブランド力を持つ、デザインと機能に優れた製品を作っている優良企業だ。今回これだけ安く入手できたのは会社関係で特別な販売価格を提供してくれたからだ。もともとカメラ好きで、仕事でもいろんなカメラを試してきた。でも、旅行用三脚に注目してきたのは最近の事だ。一眼レフカメラはどうしても重量が重くなって更に望遠レンズを装着した時には三脚がそれなりの重量耐久性がなければならない。特に海外旅行で一眼レフカメラを持ち出すときには三脚の重量とコンパクト性に拘らなければならない。 

 

Fotopro DIGI-204 BK

アマゾンで¥1,710で購入。(2016.12 )

Fotopro 三脚 DIGI-204 BK 4段 小型 3WAY雲台 アルミ製 ブラック DIGI-204BK

 

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こちらの三脚は軽量コンパクトで昨年、東南アジアでバックパックの中にしまって持って行った。でも、使わずじまいだったんだ。その理由は、三脚禁止!という博物館や風景を取るにも三脚が風で不安定になって重量が軽い分、一眼カメラ三脚用機能として役割を果たせなかったんだ。

 

一眼レフカメラの本格派ではないにしろ海外に持って行くカメラは可能な限り軽くしたいよね。ミラーレスカメラも軽くて良いけどレンズのラインナップと価格を検討するとどうしても一眼カメラになってしまう。豊富な一眼用レンズを忍ばせて海外の山頂から写す光景を想像してしまうんだ。

 

でもLCCのエアアジアは持込荷物7Kg制限があっていつもバッグの中身をカメラ以外で何が削減できるのかと考えてしまう。これは何ミリグラム削ることができるかの冬山登山家と同じ心境だ。冬山に臨む登山は必ずと言っていいほど死と直面することになる。防具をしっかり揃えていないとテントの中で凍死なんてのもあるんだ。

 

登山家にもカメラ好きが多い。だから一眼レフカメラの重さと三脚の重さを計算に入れてそれ以外の重量を厳しく軽減できる方法を考えるんだ。世界を旅するプロカメラマンもいつもカメラ以外の荷物重量をいかに小さくできるかを考えている。コンパクトで軽量な品物はキャンプ用でもものすごく高価なんだ。

 

だからバックパッカーで一眼レフカメラを持っている旅人を見つけたら実は金持ちバックパッカーかもしれないよ。(僕は金持ちバックパッカーではないが一眼レフカメラをバックに入れている)

 

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プーケットの猫