流星 おがしゃのブログ

冒険という夢を追いかけて世界を旅するフラッシュパッカー ゼロからのブログ

働き方改革の初日

働き方改革が本日4月3日よりスタート

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就業中はお昼の休憩時間以外は外出禁止になるため、タバコや銀行や病院など1分単位で私用外出となり、給与から控除されるようになるらしい。

 

僕は電子タバコ休憩を取れないため辛い1日となった。禁断症状がでてきてまともに仕事が手に着かない。とにかく席に居なければならないのだ。

まるで収容所に拘束されているような感覚だ。

仕事の熱意や会社への忠誠心などあるわけがない。

時間が過ぎていく中での葛藤だ。

はやく時間が過ぎてほしいの願うばかりなのだ。

 

「働き方改革」はこんなことが目的だったっけ?

生産性は多分落ちて経済効果は減少していくだろう。

本質を捉えることなく勤務状態だけに視点が行くのは如何にも馬鹿な日本経営らしい。

やがて、労使関係は崩壊するだろう。

 

社員は残業するためには事前に上司と周辺の仕事仲間に申請、許可を得なければならないらしい。責任感の強い空気を読めない人間は残業をしていくのだろうが、今まで早帰りを白い目で見てきた人たちが今度は周りから白い目で見られることになる。オセロのように立場が逆転していく。

 

そんなに仕事が好きなら死ぬまでお前ひとりでやってろよ!

 

日本企業は旧態依然とした体質から抜け出ることができるのだろうか?

 

長方形の列に並ばされて、世間話をしてお茶とお菓子を食べながらの仕事風景を変えることができるのか?

 

海外では個人能力で仕事をする。もちろんチームとして個人能力を生かした仕事の組み立てだ。

 

いきなり「働き方改革」で個人能力の低い人たちが集まって会議をしていても生産性が上がるとは思えない。

 

本気じゃないよね! 「働き方改革」は単純な給与削減だ。

 

もちろん自分には関係ないけど、労働組合が情けなくてバカバカしくて見て居られない。

 

もっと自由な発想と役職ではなく能力で働ける職場にしないと成功しないよ。

 

解ってないのは経営者と役員達だ。

 

いずれにしても亡びるだろう。

 

帰りの電車が超満員で辛いのであった!

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