流星 おがしゃのブログ

冒険という夢を追いかけて世界を旅しています。いつしか世界中を巡り自分の居場所を探し出したいと考えています。 

旅すること

人生で一番幸せな時の流れ

名人戦 第2局 佐藤名人の圧勝

名人戦第2局が終了した

 

青森県弘前市「藤田記念庭園」にて第2局が行われた。

 

結果は佐藤名人の72手にて17.26分、挑戦者の稲葉八段が投了した。

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これで1勝1敗のタイとなったのである。稲葉八段は全体としては先手として序盤から厳しい戦局となった。個性のある稲葉八段は積極的に攻めに転じたが逆襲に太刀打ちできなかった。

7,8筋を名人に制圧されてからは逆転の可能性が少なくなったのである。居玉による戦いは、今の将棋の流行なのかもしれない。自陣を深く守る「穴熊」が対局で少なくなってきた理由は、玉は自由に動ける陣形が見直されてきたのだ。

 

昨今の世界情勢からも大統領が自己保身から籠っている国は、側近の反逆行為によって身内から崩壊する傾向にあるのだ。

 

第二次朝鮮戦争が勃発まじかの中で、のんきに過ごしている国は如何にも日本らしいと思える。いざ、ミサイルによる被害が起きてからでないと何もできない国なのだ。これは警察にも通じることがある。実際に殺害が起きなければ警護できないという理由だ。

 

3.8億円が福岡で強奪された事件を調べると過去に8億円相当の金塊が盗まれている事件なども明らかになってくる。今回は福岡国際空港で韓国人4人が拘束されたが、過去の事件から鑑みれば逃避ルートはいくらでも考えられたはずであり、今回の事件は内部分裂の結果である。

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いずれにしてもこのような高額な現金が一人の青年に託されていることが異常としか思えないし、みずほ銀行も審査を見直したらどうなのかとも思う。

 

金余りの日本で、活用資金を今後どのようにしていけばよいのだろう。闇資金として海外に活用した後に日本に戻ってくるとでも思っているのだろうか。62歳の老婆がタイで若返り手術をして日本で逮捕された事件などを見ると、既にこの国は世界から異常な生活感を持っているとしか思えない。

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老人社会の日本の資本の9割は70歳以上なのである。つまり、経済の分布は異常事態なのだ。長生きしながら子にはお金を渡さない老人比率が多いというのが現在の日本資本状況である。

 

資本家が亡くなったのちにどれだけ有効なお金を活用できるのかが今後の課題である。受け継いだ子が既に60歳近くであれば、有効な投資手段が見つからないかもしれない。保守的に蓄えた資本が活用されなくなるということだ。

 

今後の日本社会を考えると精神力の微弱な若者が如何に多いか感じるだろう。何一つ達成することができない精神薄弱者の集団だ。自分の意思がなく、小学生の精神のままに生きている人達。日本社会はそれほど甘くないことを理解できていない。

 

いずれにしても、世界でも排除されていくのは明白なのであるから、自分の生き方を見つけられない輩は保健所みたいな施設で抹殺される世界が訪れるのかもしれないのである。

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