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名人戦 第三局一日目

佐藤名人 対 稲葉八段 7番勝負

 

長崎県西海市 オリーブベイホテル 

 

綺麗なホテルで名人戦が行われている

 

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18:30過ぎに稲葉八段の封じ手が行われた

 

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現代将棋はコンピュータ思考解析により随分と手数が減って攻撃的となった

 

王将が僅かしか動かないのである

 

自分のようなアマチュア四段が次なる手を読む時、コンピュータ将棋の次の手は異次元の手を読んでいる

 

過去の経験など無視した驚くべき新手が多い

 

プロである棋士もコンピュータ将棋の思考から新たな定跡を生みだしている

 

中学2年生棋士の藤井四段の棋譜から思うのはコンピュータ思考回路に近いということなのだ

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次第に様々な業界においてコンピュータAIによる判断能力が試されている

 

勝負の世界でコンピュータが今まで人間が築き上げてきた定跡などを一掃していくのだ

 

ビジネスの世界でも同じように今までの商慣習が失っていくかと思う

 

より効率的に効果的に仕事を進めていくために

 

古い思考回路の日本人経営者の多くは惨事を迎えているではないか

 

少しずつではあるが革命は確実に生まれている

 

未来はAI的思考を持った人間の力によって動く

 

私は確信している

 

分身ロボット「Orihime」なるものも存在する

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決してAIロボットではない

 

コミュニケーションロボットだ

 

しかし、未来の人間の生活を予感する

 

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吉藤健太郎

 

天才を感じる

 

いつの時代も一人の天才が世界を変えてしまうのだ

 

さて、名人戦の話に戻ろうか

 

佐藤名人が速い攻めに出る体制を整えている

 

今の将棋は100手以内に終戦を迎える

 

攻める時は一気に攻めて詰ます

 

一方的な攻めではないが最後の1手違いで玉を詰ます

 

今の持ち駒やこれから相手の駒取りを考慮して詰みまで読んでしまう

 

歩切れにさせる戦いが見直されている

 

1歩の差で勝敗が付くようなギリギリの闘い

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明日は第三局二日目 

 

一気に勝敗が決まる

 

佐藤名人の勝利だと予言する