流星 おがしゃのブログ

冒険という夢を追いかけて世界を旅しています。いつしか世界中を巡り自分の居場所を探し出したいと考えています。 

旅すること

人生で一番幸せな時の流れ

名人戦 第四局 佐藤名人が勝って2勝2敗のタイへ

佐藤名人が快勝で2勝2敗のタイへ

 

棋譜

▲7六歩△8四歩▲2六歩△3二金▲7八金△8五歩▲7七角△3四歩▲8八銀△7七角成▲同銀△2二銀▲4八銀△6二銀▲4六歩△4二玉▲4七銀△7四歩▲5八金△1四歩▲1六歩△6四歩▲6八玉△6三銀▲5六銀△7三桂▲4五歩△6二金▲6六歩△8一飛▲3六歩△3三銀▲3七桂△9四歩▲9六歩△5二玉▲2五歩△6一玉▲7九玉△7二玉▲4六角△5四歩▲8八玉△4二金▲6八金右△5二金左▲9八香△4四歩▲2四歩△同歩▲3五歩△同歩▲2六飛△3六歩(封じ手=54手目)▲同飛△3八角▲2八歩△3五歩▲同角△5五歩▲2五桂△同歩▲3八飛△5六歩▲同歩△8四桂▲9九玉△3四歩▲4四角△同銀▲同歩△8六歩▲同歩△7六桂▲同銀△4九角▲4八飛△7六角成▲7七銀△5四馬▲5五歩△5三馬▲4七飛△3三桂▲9五歩△5六銀▲4九飛△4五桂▲9四歩△9二歩▲9五桂△8四銀▲4六飛△5七桂成▲6九金△6七銀成▲7六銀△7八成銀▲同金△9五銀▲同香△6五歩▲8七銀打△8四桂▲6五歩△7六桂▲同飛△7五銀▲6四桂△同銀上▲1八角△6三桂▲6四歩△同馬▲7五飛△同馬▲7六銀打△同馬▲同銀△6七銀▲8七銀打△7八銀成▲同銀△6八成桂▲8七銀打△7八成桂▲同銀△6八飛▲8七銀打△7九銀▲8八桂△6六金▲4五角打△6四歩▲7五歩△同歩▲4三歩成△同金▲7四歩△7六歩▲7三歩成△同玉

まで佐藤天彦名人の勝ち

 

こうして棋譜を全て並べるのは実は大変なのだ。

 

将棋に詳しい人なら判るだろうが、棋譜には京都大学総長の入学式辞で日本音楽著作権協会(JASRAC)が調査文書を送付したように「棋譜にはお金」が絡む。

従って公には棋譜は公開されていないのだ!

 

朝日新聞の記事からこうして棋譜を記載している(ネットニュースから・・・)

 

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今回、気付いたのは4二王から5二王への移動だ。

コンピュータは5四歩、もしくは次の候補として5二王を示している。

やはり、コンピュータは棋士を越えてしまったのかもしれない。

 

佐藤名人が勝って2勝2敗のタイとしたが、ニュースでは中学生棋士の藤井四段(14歳)が公式戦18連勝したニュースの方が大々的にTVで流れた。

 

老若男女の日本人が藤井四段の話題で持ちきりだ!

 

名人戦が霞んでしまったが、5年後には藤井名人が誕生しているだろう。それ位に神の手が繰り出されている。

 

ヒカルの碁以上の人気。

 

藤井四段は中学生ながら対局料で月収50万円と言う報道がある。

 

えっ、年収600万円プラスアルファの中学生。

 

対局料以外のCMとか出そうな雰囲気。青のバックパックが可愛い・・・

 

さてさて、名人戦が藤井四段の18連勝によって霞んでしまった第4局であるがかなりの戦法が編み出されていた。

 

 しかし、もう僕も集中力がなくて( ^ω^)・・・

 

何が決め手になったのか?

 

さっぱりわかりません!

 

やっぱり僕も藤井四段の棋譜が気になってしょうがないのが正直な気持ち。

 

あ~早く藤井棋士のタイトル戦が見たい!

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