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THAI LIFE OGASHA 旅すること 

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素敵な微笑みが人々を幸せにする

書くことが楽しいと思うこと

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ブログを読み続けていくとお金を稼ぐことが目的なのか、趣味で思うことを書くことが目的なのか分からなくなることがある。

 

ブログを生活費として稼ぐ手段とする人は必死で書き進める。

 

お小遣い稼ぎ程度しか考えていないブロガーは余裕だ。毎日書く必要がないから。

 

貴重な記録として残されるような「情報のまとめ」記事は長い間グーグル検索によって読まれ続けていく。フェイクニュースなどは瞬間的に多くの読者を集めてお金を稼ぐ賞金稼ぎのような存在だ。

 

毎日書き続けられるブログ。書き続けなければ収入にならないブログ。

 

一度貴重な記事を書けば、永遠にアクセスされる記事。

 

日刊記事のコラム対小説のような関係だろうか?

 

薄っぺらい記事で毎日愛読されるケースと深く考えさせられるような書下ろし長編小説といった具合だろうか。

 

大衆は常に流行を追う。

 

ブログの流行はどうなのだろう? アクセスランクから更に上昇する。

 

日記的なブログはまず間違いなく「読者」は存在しない。

 

日々の表面的ニュース記事を独自に本質的に解説したブログは人気が高い、もちろんSNSと連携しなければならない即時性を求められる。

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右翼左翼といったSNSの続きブログも敬遠される。読んでても偏り過ぎてステレオタイプの発想しかないからだ。反日企業というデマや中国・北朝鮮・韓国との関係記事が特に多い。冷静に調査すれば何が正しくて何が間違いなのかに気づくだろう。

 

自分が好きなブログは「旅の経験」でブロガーの精神的成長を一緒に感じることができる記事だ。

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「読書・映画」も次に好きなブログになる。その本を読んだ人はそれぞれに異なる感性の中で共有する部分と相反する心境を冷静に感じることができるからだ。

 

文章は日本語の正確な語彙を理解できる人の範囲に限定されて伝わっていく。これが他国の言葉であればその国の感性から異なった意味で伝わりに変貌していく。生まれ育った環境から感性は微妙に異なるイシューを生みだす。

 

世界をバックパッカーとして旅してきた人には理解できると思う。それは経験から日本は特別な感性の国であると認識するからだ。

 

世界標準の感性は「危険シグナル」をレベル深度で感じるかどうかだ。

 

世界遺産を巡る旅もいいかもしれない。でも、貧困と富のギャップを肌で感じ、今の自分がなぜ日本で生まれたかを感じ取ってほしい。

 

旅は楽しいと感じるなら正しい道なんだと思う。

 

書くことが楽しいと感じるならそれが収入となり正しい道を進んでいるのだと思う。

 

苦しくて辛くなって書き進むのが厭になったら立ち止まるべきだ。

 

自分は本当は何を伝えたかったのかと。生活の為なのかと。

 

思考の整理が終わった時に再びゆっくりと歩き始めればいい。

 

魂が喜びを感じる時、その人の笑顔は素敵な微笑みに変わり、人々に幸せを与えていることになる。

 

そんなブログを目指している。